【戸田市】「めんや壱龍」オープン。店主イチオシの「壱龍焼き餛飩(肉野菜)」が熱旨だった
5月8日(金)「めんや壱龍」オープン

めんや壱龍
広い厨房から漂う食欲を刺激する香り。
中華鍋を小気味よく振るう調理音。
2026年5月8日(金)、JR埼京線「戸田公園駅」から歩いて7分の「満留賀」跡地に「めんや壱龍」がオープンしました。
「号外NET戸田市・蕨市」で、近日オープンと報じてから3日後のオープン。
具体的なオープン日の告知は、店頭での発表のみだったそうですが、オープン初日は11時の開店前から行列ができていました。
近隣の方。
各地でラーメン店を食べ歩いている方。
行列に並びながら聞こえてくる会話からも、その注目度の高さがうかがえます。
店主イチオシ「壱龍焼き餛飩(肉野菜)」&「壱龍焼き餃子」

醤油豚骨ネギラーメン(大) 1,200円(税込)
「めんや壱龍」は、豚骨醤油を中心としたラーメンや、熟練の技術が光る炒飯など、豊富なメニューを揃えています 。
かつてJR埼京線「赤羽駅」南口にあった「めんや赤羽壱龍」や、JR京浜東北線「浦和駅」西口で営業していた「Lai-Lai 焼き小籠包」など、“激戦区”として知られる場所で選ばれていた実績のあるお店です。
そんな「めんや壱龍」の店主イチオシのメニューといえば「壱龍焼き餛飩(肉野菜)」と「壱龍焼き餃子」。
ラーメン類はもちろん、この2つの看板メニューを食べないわけにはいきません。

壱龍焼き餃子 450円(税込)
「壱龍焼き餃子」は、5個盛られて450円(税込)。
一つひとつが大きめのサイズで、食べ応えも抜群です。
少し甘めの下味がつけられた餡は、タレをつけずにそのまま食べても十分楽しめます。
肉が多めでジューシーな餡と、もちもちの皮。
看板メニューとして名を連ねるのも納得です。

壱龍焼き餛飩(肉野菜) 450円(税込)
続いて「壱龍焼き餛飩(肉野菜)」。
こちらも1皿5個で450円(税込)なので、量も価格もラーメンや炒飯の追加メニューとしてぴったりです。
「餛飩(ワンタン)」といえば、ラーメンやスープの具材として、つるんとなめらかな食感をイメージしますが、このメニューはそうではないようです。

表面の焼き目が香ばしい
カリカリとした香ばしい焼き目。
もう一方は、つるんとしているようで、もちっともしている不思議な食感。
皮に包まれた中には熱々の肉汁が閉じ込められているので、食べるときには注意が必要です。

熱々の肉汁が溢れ出るので、火傷にはご注意ください。
「壱龍焼き餃子」に比べて、「壱龍焼き餛飩(肉野菜)」の方が野菜の比率が高いようです。
旨み、食感、ボリューム。
どれをとってもバランスが良く、隣で食べていた方も思わず
「熱っ! うまっ!」
と声が漏れていました。
今後、登場するかもしれない新メニューにも注目!

試してみたいラーメンも多数
「めんや壱龍」のオープン前にお話ししたとき、店主はこんな話をしてくれました。
「この店は厨房が広くて使いやすい。そのうち“小籠包”なんかもやってみたいね。定番メニューも、もしかしたら少し変更するかも。とにかく楽しみです。」
今後、登場するかもしれない新メニューにも注目です。
- 住所
- 埼玉県戸田市本町4-3-8
- 営業時間
- 11時~22時
- 定休日
- 水曜日
- 最寄り駅
- JR埼京線「戸田公園駅」から徒歩7分
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






