【蕨市】ようこそ中仙道蕨宿へ。4月29日(水・祝)「苗木市&藤まつり」開催
蕨のゴールデンウィークがはじまる

中仙道蕨宿に並ぶ色とりどりの草花
赤、白、黄色。
今年も中仙道蕨宿に、色とりどりの花々が並ぶ季節がやってきました。
2026年4月29日・昭和の日。
ゴールデンウィークの幕開けを飾るこの日、蕨の春の風物詩「苗木市&藤まつり」が今年も盛大に開催されます。
4月29日(水・祝)「苗木市&藤まつり」開催

画像提供:蕨市
「苗木市」の会場は、かつて宿場町として栄えた「中仙道蕨宿」。
開催時間は、9時30分〜17時です。
「藤まつり」の会場は、「三学院」。
4月20日(月)からは、市指定文化財にも指定されている「三学院の藤」が一般公開されています。
「苗木市」の楽しみ方

画像提供:蕨市
「苗木市」といえば、色とりどりの草花や、緑まぶしい苗木の販売です。
しかし、その見どころはそれだけに限りません。
「蕨ブランド認定品」の販売や、数々の露店出店、和太鼓の演奏やお茶会、恒例の「青空ふりぃまぁけっと」など、たくさんの“楽しい”が「中仙道蕨宿」に集まります。

宿場手打ち蕎麦実演販売(2026年4月)
例えば「宿場手打ち蕎麦実演販売」。
例年、このイベントでおなじみの存在です。
宿場蕎麦打ちの匠が打つ蕎麦は、こしの強さと、のどごしの良さがたまりません。
その味を求めて、毎回、長い行列を生み出すのも見慣れた光景です。
売切れ御免の逸品、食べてみたいと思いませんか?

やってみて広場(2026年4月)
「中仙道蕨宿」から「蕨市役所」へと続く道は「やってみて広場」へと生まれ変わります。
蕨のハンドメイドショップ「flags flag」によるハンドメイド作品の販売とワークショップが行われます。
「子どもミニ白バイ」や「消防車」の展示。
通り抜けた先にはキッチンカーが出店。
子どもから大人までが楽しめる、ほのぼのとした雰囲気が人気です。
「藤まつり」はもう始まっています

見頃を迎えた「三学院の藤」
普段は一般公開されない「三学院の藤」が、4月20日(月)〜29日(水・祝)の11時〜15時は近くで鑑賞できます。
藤棚の真下から見上げる景色は圧巻。
また、4月24日(金)〜26日(日)は、18時30分〜20時30分でライトアップも行われています。
「三学院の藤」がライトアップされるのは、今年が初めてです。
春の中仙道蕨宿へ遊びに行こう!

双子織ゆるキャラ・ふタコちゃん(2025年4月)
4月29日(水・祝)に行われる「苗木市&藤まつり」。
例年、ゴールデンウィーク初日を「苗木市&藤まつり」で過ごしている蕨市民も多いはず。
2026年のゴールデンウィーク初日も、この場所で遊ぶことから始めませんか?
「苗木市」会場はこのあたり↓
「藤まつり」会場はこちら↓







