【蕨市】今しか見れない景色がある。「三学院の藤」初のライトアップは4月26日(日)まで
「三学院の藤」で初のライトアップを実施中

「三学院の藤」史上初のライトアップがされた瞬間

ライトアップされた藤を撮影する人たち
「おぉ~!」
蕨市の指定文化財でもある「三学院の藤」がライトアップされた瞬間、会場を訪れた人たちから、自然と歓声と拍手が沸き起こりました。
2026年4月24日(金)18時30分に「ライトアップセレモニー」が行われた会場には、近隣の人を中心に蕨市外からも見物客が訪れ、ライトに照らされた藤の美しさに酔いしれました。

樹齢100年を超える巨木
根回り約3.5m、幹回り約3.5m、棚面積約395平方メートル。
樹形のバランスも良く、枝葉の伸びも旺盛。
「三学院の藤」からは、樹齢100年を超えるとは思えないほどの生命力を感じます。
その長い歴史の中で初となるライトアップは、4月26日(日)の夜まで実施。
わずか3日間という短い間ですが、史上初の試みは見逃せません。
今しか見れない景色がある

ライトアップは4月26日(日)まで
「三学院の藤」は、普段は一般公開されていません。
それが、藤の花が見頃を迎えるこの時期だけ、特別に一般公開しています。
4月20日(月)から始まった一般公開は、4月29日(水・祝)までの9日間。
そして、そのうち4月24日(金)〜26日(日)の3日間のみ、18時30分〜20時30分にライトアップが行われます。
今しか見れない景色を、一度見に訪れてみてはいかがでしょうか。






