【戸田市】駅前に現れた黒ずくめの集団。巨大な箱。これっていったい何ですか?
戸田駅前に黒ずくめの集団

戸田駅前に現れた黒ずくめの集団
戸田駅前を歩いていた人たちが、次々と足を止めます。
視線の先には、全身黒ずくめの人影。
巨大な“何か”を組み立てています。

なにやら組み立てている様子……

独特の動きで黙々と作業する人たち
足を止めた通行人は、
「何かの撮影?」
「撮ってもいいやつ?」
と小声でつぶやきながら、スマホを向けていました。

巨大な箱が完成

目的を果たし、会場を後にする黒ずくめの集団
「戸田駅西口駅前広場」に、黒ずくめの人影が現れたのは2026年5月12日と18日の2回。
まるで“何かの儀式”かのような、異様な雰囲気が駅前を包み込みました。
この光景をリアルタイムで目にした人も。
SNSなどで、情報だけ知っていた人も。
この不思議なパフォーマンスが、何を目的として行われたものなのかご存知ですか?
これは5月24日(日)に行われる都市型アーチプロジェクトThe GATEN Project『Re:Museum』の告知パフォーマンスだったのです。
5月24日(日) The GATEN Project『Re:Museum』開催

戸田駅前に登場した巨大な箱
「これっていったい何なの?」
その答えは、黒ずくめの集団が組み立てた「巨大な箱」にありました。
大きなQRコードを読み込むと、「The GATEN Project」ホームページへと辿り着きます。
「The GATEN Project」とは、埼玉県戸田市の産業的・歴史的背景を出発点に、「運ぶ」「働く」「つくる」といった日常の産業装置を、文化の場へと転換する都市型アートプロジェクトです。

画像提供:TODArt.Labo
5月24日(日)に行われる、The GATEN Project『Re:Museum』。
主催は、これまで「紙コップインスタレーション」や「公園アートプロジェクト」などの活動をしてきた「TODArt.Labo」です。
「The GATEN Project」は、発足6年目を迎えた「TODArt.Labo」が、これまでの活動とはまったくの別軸で動くプロジェクト。
現代アートを、埼玉県戸田市に伝えます。

画像提供:TODArt.Labo
主催者によると、当日は「戸田駅西口駅前広場」に4tトラック1台が登場します。
荷台内部に作品や装置を配置し、空間全体を一つの「体験」として展示。
絵画や彫刻のように「見て楽しむ」だけでなく、鑑賞者がその空間に入り込み、全身で体感できるアートをお楽しみください。
詳細が気になる方は、「The GATEN Project」公式Instagramも要チェックです。
5月24日(日)、戸田駅前で“初めての体験”をしよう

子どもたちも注目

巨大な箱は、その日のうちに黒ずくめの集団により解体
5月12日と18日に、戸田駅前をざわつかせた黒ずくめの集団。
多くの注目を集めた巨大は箱。
あの異様な光景は、まだ初めてのアート体験の“序章”に過ぎませんでした。
The GATEN Project『Re:Museum』では、“見る”だけでは終わらないアート体験が待っています。
入場料もありません。
5月24日(日)は、戸田駅前に初めての体験をしに行きましょう。
※雨天の場合は、5月31日(日)に順延予定です。詳細は公式Instagramをご確認ください。
The GATEN Project『Re:Museum』会場はこちら↓






