【戸田市】補助輪卒業を応援! 人気の「こどものためのじてんしゃ教室」申込受付スタート
“補助輪卒業”に大切なのは、“頑張り”より〇〇!?

“補助輪卒業”のタイミングは、今!
「そろそろ補助輪、外したほうがいいのかな?」
子どもが自転車に興味を持ち始めると、親として気になってくる“補助輪卒業”のタイミング。
でも、転んでケガしてしまわないか心配だったり、どう教えたらいいかわからなかったり。
「え? 〇〇君はもう乗れているの……」なんて、少し焦ってしまう気持ちもわかります。
実は、補助輪外しに必要なのは、“頑張り”よりも“きっかけ”。
楽しくチャレンジできる環境があると、子どもは驚くほどスムーズに乗れるようになることもあるんです。
そんな“はじめの一歩”を応援してくれる、自転車教室が開催されます。
「安全指導&補助輪外し教室 こどものためのじてんしゃ教室」開催

画像提供:戸田市サイクリング連盟
開催日:2026年5月23日(土) 13時~15時
※雨天の場合は中止となります。
会場:戸田市役所 駐車場
対象:4歳以上(先着20名)
申込:専用申込みフォームにて受付中
≪参加についての注意点≫
・4歳以上の子どもを対象とした安全指導&補助輪外し教室です。
・参加する際には、必ず保護者の方も同伴でお願いいたします。
・事前に補助輪を外したお子様用自転車とヘルメットをご持参ください。
・運動しやすい服装で参加し、飲み物もご持参ください。
・教室中、ペダルを外します。保管用の袋をご用意ください。
「こどものためのじてんしゃ教室」3つのおすすめポイント
①何度も開催されてきた安心の実績
主催の「戸田市サイクリング連盟」は、小さな子どもたちが、楽しく、安全に自転車を楽しめる取り組みとして、これまでに何度も「こどものためのじてんしゃ教室」を開催しています。
丁寧でわかりやすい指導が好評で、開催を要望する声も多いイベント。
参加者募集が始まると、すぐに予約が埋まってしまうほど人気です。
②プロレーサーによる安心指導
「こどものためのじてんしゃ教室」では、「戸田市サイクリング連盟」だけでなくプロレーサーも指導に駆けつけます。
今回、指導を行ってくれるのは「さいたまディレーブ」と「佐渡ゴールデンアイビス」による複数地域連携型のプロサイクリングロードレースチーム「Saitama/Sado Sun Brave」の選手たちです。
プロレーサーに直接教えてもらえる機会は貴重です。
③子どもにとっての成功体験
補助輪を外して自転車に乗れるようになることは、子どもにとって「できた!」という大きな自信へとつながります。
また、挑戦する心や、怖さに打ち勝つ勇気を育みます。
子どもにとって成功体験の積み重ねは、自己肯定感と自信を育み、困難に負けない心を作る貴重なプロセスです。
「こどものためのじてんしゃ教室」が終わった後には、ぜひ思いっきり褒めてあげてください。
「乗れた!」の瞬間は、親にとっても大事な思い出

「乗れた!」の瞬間は、親にとっても大事な思い出
最初は怖がっていた子どもが、少しずつバランスを覚えて、自分の力で前へ進んでいく。
振り返って見せる、誇らしそうな笑顔は、見守っている親にとっても忘れられない瞬間になりそうです。
“補助輪卒業”は、ただ自転車に乗れるようになるだけではありません。
子どもの成長を、すぐそばで実感できる特別な瞬間です。
「まだ早いかな?」と思っている今こそ、挑戦のタイミングかもしれません。
この春、“できた!”の感動を、親子で一緒に体験してみませんか?
「戸田市役所 駐車場」はこちら↓






