【蕨市】「埼玉りそな銀行 蕨支店」と「蕨東支店」が2027年7月を目途に移転へ。気になる移転先とは?
「埼玉りそな銀行」が移転予定を発表

埼玉りそな銀行 蕨支店

埼玉りそな銀行 蕨東支店
JR京浜東北線「蕨駅」西口にある「埼玉りそな銀行 蕨支店」と、東口にある「蕨東支店」が、2027年7月を目途に移転することがわかりました。
長い間、蕨駅の東西にあり、多くの蕨市民に親しまれてきた「埼玉りそな銀行」。
揃って移転とは、一体何事なのか?
その答えは、店頭に掲示された「蕨支店・蕨東支店移転のご案内」にありました。
現在の店舗から、駅西口の新たな再開発施設へ

蕨支店・蕨東支店移転のご案内
「埼玉りそな銀行 蕨支店」および「蕨東支店」の移転先となるのは、現在、「蕨駅」西口で進められている「蕨駅西口地区市街地再開発」に建つ新施設です。
「蕨支店・蕨東支店移転のご案内」によると、両店舗の移転先は、2027年7月を目途に、「蕨駅」西口にて2027年7月竣工予定の「蕨駅西口地区市街地再開発ビルB棟 2階」。
大きな注目を集める施設ではありますが、その中に入る具体的な店舗などは、まだ明らかにされていません。
「埼玉りそな銀行」移転のニュースは、今後の街の変化を感じるニュースの一つとなりそうです。
現在の店舗はどうなるの?
今回の案内では、「2027年7月を目途に新店舗へ移転すること」が示されています。
一方で、現在の店舗の営業終了時期など、詳しいスケジュールについては、まだ明らかにしていません。
また、案内には、手持ちのキャッシュカードや通帳などはそのまま利用でき、店名・店番・口座番号の変更はないことが明記されています。
利用者にとっては、普段利用している口座をそのまま使えるのは安心ですね。
「蕨駅」西口の「これから」が楽しみ

蕨駅西口で進められている再開発

日々、背が伸びている2棟のビル(2026年9月)
蕨駅西口では、現在、大きな変化が進んでいます。
日々背が伸び続ける2つのビルを見ていると、
「映画で観た、東京タワーができていくまちの景色に似ている気がするんだよな。」
こう話したのは、長年、蕨市内に住んでいる男性です。
2027年7月に予定されている再開発施設の完成後、「蕨駅」西口の風景はどのように変わっていくのでしょうか。
蕨駅西口の“これから”に、注目しましょう。
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