【蕨市】「五右衛門風呂」や「藍染体験」も!? 親子で楽しむ1泊2日の農家宿泊体験ツアー、参加者募集中!
「農家に泊まる」って、どんな体験なんだろう?

※画像はイメージです。
ホテルや旅館に泊まる旅行とは、ちょっと違う。
キャンプやコテージともまた違う。
いつもの旅行ではなかなかできない体験が楽しめる、蕨市の人気企画「1泊(わんぱく)農家宿泊体験ツアー in 大田原」が、今年も開催されます。
現在、参加申し込みの締め切り期限を延長して、2026年9月7日(月)まで受付中。
その土地の暮らしに触れたり、農家の方と一緒に過ごしたり。
子どもにとって、忘れられない2日間を体験してみませんか?
「1泊(わんぱく)農家宿泊体験ツアー in 大田原」って、どんなツアー?

画像提供:蕨市
【開催日】
2026年9月26日(土)~27日(日)
【開催場所】
栃木県大田原市
【対象】
蕨市内在住の小学4年生~中学3年生とその保護者
【募集人数】
40名
※応募者多数の場合は抽選
【参加費】
小中学生:7,000円
大人:7,500円
※企画の詳細や申し込み方法は、「蕨市公式ウェブサイト」をご確認ください。

画像提供:蕨市
農家宿泊体験の舞台となるのは、栃木県大田原市。
蕨市と大田原市は、「災害応援協定」や「ふれあい交流協定」を締結し、宿泊費助成などを通じた交流を行っています。
申込み対象となっているのは、蕨市内在住の小学4年生〜中学3年生と、その保護者です。
日程は、2026年9月26日(土)〜27日(日)の1泊2日。
1日目は、蕨市役所からバスで出発し、「大谷資料館」を訪れた後、いよいよ農家宿泊体験へ。
そして2日目は、農家宿泊体験を終えた後、「なかがわ水遊園」に立ち寄り、蕨市役所へ戻ってきます。
「旅行」ではなく「暮らし」を体験

画像提供:蕨市
このツアーの一番の楽しみは、やっぱり「農家宿泊体験」です。
どんなことをするのかは、泊まった農家さん次第!
これまでには、五右衛門風呂に入ったり、藍染体験をしたり、カフェのお手伝いをしたところもあるそうです。
子どもたちにとって、農家で過ごす1泊は、単なる宿泊体験ではありません。
普段の生活ではなかなか触れることのできない、地域の暮らしや仕事、人との出会い。
そして、親子で同じ体験をして、「あのとき楽しかったね」と後から振り返ることができる特別な2日間です。
「子どもに、いつもと違う体験をさせてあげたい」
「親子で思い出に残る旅をしたい」
そんなご家族には、ぴったりの機会になりそうです。
まだ間に合います! 申し込みは9月7日(月)まで

画像提供:蕨市
「1泊(わんぱく)農家宿泊体験ツアー in 大田原」の募集人数は40名。
応募者多数の場合は抽選となります。。
ツアーへの申し込みは、9月7日(月)まで受け付けています。
どんな2日間になるかは、泊まる農家さん次第。
蕨から親子で出かける、ちょっと特別な1泊2日。
子どもたちの「やってみたい!」を育てる旅に、参加してみませんか?







