【蕨市】「ごみ出しで困っていること」ありますか? 「WARA/S-LABO」が地域の課題を見つけるアンケートを実施中!

埼玉県

あなたが感じている「ちょっと困った」を教えてください

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ゴミ出しで困っていることを教えてください

朝、ゴミをまとめる。

ゴミ袋を持って、いつものゴミステーションへ向かう。

決められた場所にゴミを捨てる。

私たちにとっては、これはあまりにも当たり前の光景です。

しかし、そんな「ゴミを捨てる」という何気ない行動の中に、「実はちょっとた困っていること」や、「こうだったらいいのに」と感じることはありませんか?

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「分別がわかりにくい」と感じる人はいませんか?

例えば、ゴミを持っていくときのお困りごと。

ゴミを出す場所や分別。収集日について気になること。

あるいは、周囲とのちょっとしたトラブルなど、「こうだったらいいのに」と感じること。

普段は「仕方がない」と思って、そのままにしていることもあるかもしれません。

そんな「小さな困りごと」の中に、実はまちをもっと暮らしやすくするヒントがあるかもしれない。

現在、蕨市でそんな取り組みが始まっています。

市民、学生、企業、行政が一緒になって地域課題を解決する

蕨市との協働事業としてスタートしたのが、WARA/S-LABO(ワラエスラボ)」です。

このプロジェクトでは、蕨市が抱える地域課題について、市民、学生、企業、行政が一緒に考え、課題を解決するための「仕組み」や「モノ」、「サービス」を生み出すことを目指しています。

第一弾のテーマは「ゴミ」です。

なぜ「ゴミ」なの?

それは、誰にとっても身近なテーマだから。

そして、もし困りごとを解決することができれば、地域で暮らす多くの人にとって、より暮らしやすいまちにつながるからです。

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画像提供:WARA/S-LABO

「WARA/S-LABO」では、「ゴミを捨てる時、どんなことで困っていますか?」というアンケートを実施しています。

「私一人が回答したところで……。」

と、思うかもしれません。

しかし、あなたの声がなければ、その課題すら発見できないかもしれません。

アンケートの回答期間は、2026年8月31日(月)まで。

ぜひ、あなたの声を届けてみてください。

その“リアルな声”が、蕨の地域課題を解決するヒントになるかもしれません。

「地元に恩返ししたい」から始まったプロジェクト

「WARA/S-LABO」は、蕨で70年以上の歴史を持つ「株式会社 シバタホームズ」の“地域に恩返ししたい”という想いから始まりました。

得意な「モノづくり」や「販売」を通じて地域貢献したい。

その方法を探る中、より意義のある方法として見出したのが、「地域の人たちと一緒に課題を解決する」という方法です。

「WARA/S-LABO」が行うアンケートの結果から、市民の人たちが感じている課題を発見し、市民、学生、企業、行政が一体となり課題解決に取り組みます。

回答時間は2〜3分。回答期間は8月31日(月)まで!

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蕨の「ゴミ」についての課題を解決しよう!

アンケートの回答時間は、約2〜3分。

選択式の質問も多く、気軽に回答できます。

そして、回答期限は、2026年8月31日(月)まで。

残りわずかです。

「そういえば、ゴミ出しでちょっと困っていることがある」

「こんな仕組みがあったら便利なのに」

「特に困っていないけれど、他の人が困っていることが気になる」

どんな理由でも構いません。

あなたが普段感じている“小さな困った”を、アンケートを通じて届けてみませんか?その声が、蕨のまちを少し変えるきっかけになるかもしれません。

「WARA/S-LABO」ゴミに関するアンケートは、こちらから回答できます。

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