【蕨市】8月7日(金)〜9日(日)「第74回 わらび機まつり」開催。蕨市が最大級に盛り上がる3日間
蕨の夏を彩る3日間がやってくる

画像提供:蕨市
蕨市の夏の風物詩「第74回 わらび機まつり」が、2026年8月7日(金)〜9日(日)までの3日間に開催されます。
蕨の夏を彩る蕨市最大級の夏祭りには、3日間で約23万人(2024年)もの人が訪れます。
蕨の夏を彩る最高の3日間がやってきます!
「第74回 わらび機まつり」の見どころ

画像提供:蕨市
何度行っても、毎年行っても楽しい「わらび機まつり」。
JR蕨駅西口から旧中山道まで続く約1kmの会場。
会場を彩る色とりどりの七夕飾りや竹飾り。
そして、お祭りを盛り上げる2つの参加型ステージ。
「第74回 わらび機まつり」の見どころをチェックしておきましょう!
会場と東と西のステージに注目

スターライトステージ(2025年8月)
「わらび機まつり」の会場には、例年東と西に2つのステージが設置されます。
会場の最東端にあり、蕨市の玄関口である「蕨駅西口ロータリー」に設置されるのは「スターライトステージ」。
地元のミュージシャンやプロミュージシャンが次々と登場し、祭りを華やかに彩ります。

織姫ステージ(2023年8月)
会場の西側「川口信用金庫」前の駐車場には、「織姫広場」が設置されます。
歌やダンス、楽器演奏など、ジャンルも個性も異なる28団体・総勢650名が登場し、パフォーマンスを披露します。
終始、大勢の人で賑わう場所としておなじみです。
昼は華やかに、夜はご幻想的に輝く七夕飾り

華やかな七夕飾り(2025年8月)
日中は、華やかに会場を彩る飾りとして。
夜はライトに照らされ、昼間とはひと味違う幻想的な景色を演出。
色とりどりに装飾された七夕飾りは、昼と夜では全く異なる表情を見せてくれます。
思わず見入ってしまう仕掛け飾りがあったり、世相を反映した飾りもあったり、どれも個性的で、どれも魅力的。
開催期間中に発表される「装飾コンクール」の結果にもご注目ください。
やっぱり美味しいお祭りグルメ

夏祭りならではの美味しさってありますよね?
夏祭りに欠かせないものといえば、やっぱりお祭りグルメです。
地域の人気店が作る絶品グルメ。
カラフルな装飾や雰囲気たっぷりなテキ屋メニューもわくわくします。
会場を何往復もして、美味しい料理やお酒を楽しむことこそ、夏祭りの醍醐味だという人も多いでしょう。
蕨の夏を感じに出かけてみませんか?

「蕨駅」西口はすでに“機まつりモード”
長く受け継がれてきた伝統と、時代に合わせて進化してきた「わらび機まつり」は、今年で74回目を迎えます。
開催は、8月7日(金)〜9日(日)の3日間。
会場は、西口駅前通り・蕨駅前ロータリー・桜橋通り。
会場周辺は大変な混雑が予想されるため、来場の際は公共交通機関の利用がおすすめです。
また、熱中症には十分注意して、蕨の夏の風物詩を楽しみましょう!
「第74回 わらび機まつり」会場はこのあたり↓







