【戸田市】生まれ変わる北戸田駅西口! 「交通広場」と「交流広場」が間もなく誕生します
「駅前交流広場整備工事」が間もなく完了

JR埼京線「北戸田駅」
JR埼京線「北戸田駅」を利用している方なら、ここ最近、駅前の景色が少しずつ変わっていることに気づいているかもしれません。
駅前に、芝生。
ウッドデッキ。
イベントができるステージ。
北戸田駅西口で進められている整備工事が、2026年9月30日(水)に完了する予定です。
生まれ変わる北戸田駅西口については、「号外NET 戸田市・蕨市」でも以前お伝えしました。
今回は改めて、「この場所は、どう生まれ変わるのか?」という視点でご紹介します。
新たに誕生する2つの広場

「駅前交流広場整備工事」は、9月30日(水)に完了予定
生まれ変わる北戸田駅西口には、それぞれ目的の異なる2つの広場が誕生します。
一体、どんな広場なのか?
2つの広場ができることで、北戸田駅西口にどんな変化があるのか?
2つの広場の目的と特徴をみていきましょう。

駅前に屋根が設置

広く安全な道路
ひとつは、駅を利用する人の移動を支える「北戸田駅西口駅前交通広場」。
ロータリーが、利用者にとってより快適に、より便利に生まれ変わります。
バスやタクシーが入りやすい広いロータリーには、駅から雨にぬれずにアクセスできる屋根が設置されました。
広く安全な歩道は、北戸田が目指すウォーカブル(居心地がよく歩きたくなる)な街にもぴったりです。
大きな荷物を持っているとき。
ベビーカーを押しているとき。
そんな日常の「ちょっと大変」が、少しずつ変わっていくかもしれません。

駅前に芝生やウッドデッキが登場
そしてもうひとつは、人が歩き、休み、集まり、時にはイベントも楽しめる「北戸田駅西口駅前交流広場」。
「北戸田駅周辺まちなかウォーカブル将来ビジョン」に基づき、“人中心”の空間づくりをコンセプトとした広場です。
広い芝生スペースや木陰のベンチは、小さな子どもを連れていても安心して利用できます。

ステージとしても利用できる平らなスペース
また、この場所はイベント会場としても利用でき、イベント開催時にはテントなども設置可能。
ステージとして使用できる平らなスペースも設けられています。
普段は憩いの場、時にはにぎわいの場として。
「北戸田駅西口駅前交流広場」でどのようなにぎわいが生み出されていくのか、注目です。
北戸田駅西口から、「次の戸田」が始まるかも!?

生まれ変わる北戸田駅西口
普段は、ちょっとひと休み。
子どもと一緒に、芝生でのんびり。
ベンチで待ち合わせ。
そして、時にはイベントやマルシェなどで、駅前がにぎわう場所に。
「駅前に、こんな過ごし方があったんだ」
北戸田駅西口は、そんな発見が生まれる場所になりそうです。
場所が出来れば、その場所を利用するのは“人”です。
“人中心”に整備された北戸田駅西口では、これからどんな景色が見れるようになるでしょうか?
もしかしたら、この場所から「次の戸田」が生まれるかもしれません。
「駅前交流広場整備工事」は、9月30日(水)に完了する予定です。
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