【蕨市】市内の小・中学生限定! あなたの考えたメニューが学校給食に採用されるかも!?
「こんな給食があったらいいな」が実現できる!

画像提供:蕨市立学校給食センター
日々、美味しい給食を食べているみなさん。
その中で、「こんな給食があったらいいな!」と感じたことはありませんか?
そんな子どもたちのアイデアが、実際の学校給食になるかもしれません。
「学校給食のメニュー作りにチャレンジ!」で、アイデア募集中
「蕨市立学校給食センター」では、子どもたちが心もからだも元気に成長できるよう、「安心・安全で栄養バランスのとれたおいしい給食」を提供しています。
そして、「給食の時間をもっと楽しみにしてもらいたい」という想いから、「学校給食のメニュー作りにチャレンジ!」を実施。
学校給食のメニューアイデアを募集しています。

対象は、蕨市の小学校、中学校に通う児童・生徒のみ
アイデアを応募できるのは、蕨市の小学校、中学校に通う児童・生徒のみ。
「大好きな料理を給食にしてほしい」
「季節の食材を使ったメニューを考えてみたい」
「夏休みの旅行先で食べた料理を、給食でも食べたい」
毎日の給食が、もっと楽しくなるようなアイデアを募集しています。
一人ではうまくまとめられない子どもも、保護者と相談して応募できます。
親子で理想の給食を考えるのも、楽しそうですね!
応募方法はこちら

応募用紙は「蕨市公式ウェブサイト」でダウンロードできます。
「学校給食のメニュー作りにチャレンジ!」の応募期間は、2026年9月1日(火)まで。
応募用紙を使って応募する場合は、夏休み明けの9月1日(火)に担任の先生に提出してください。
応募用紙のダウンロードやネットでの応募は、「蕨市公式ウェブサイト」をご確認ください。
採用されるポイントをチェック!

蕨市では「長ねぎ」「白菜」「大根」「ゆず」などが作られています。
アイデアを応募する際には、審査員がどんなところを見ているのかチェックしておくとよいでしょう。
「蕨市立学校給食センター」栄養教諭の油田先生に、考える際のポイントを3つ教えていただきました。
①献立名
まず最初に見るのが「献立名」。
インパクトがあり、どんなメニューか伝わりやすい名前にするのがおすすめです。
②献立の特徴
工夫した点や、みんなに知ってもらいたいことを、献立の特徴としてしっかりアピールしましょう。
③材料
旬の食材や地域の食材をたくさん使ったメニューがあると嬉しいです。
蕨で作っている野菜や、埼玉県の名産物などを調べて、メニューを考えてみましょう。
特別な材料ではなく、手に入りやすい食材を使っていると、給食に取り入れやすいです。
優秀作品は「蕨市役所」に展示。11月から学校給食に採用予定

蕨市役所
応募のあったアイデアの中から、厳正な審査を行い「優秀作品」に選ばれたメニューは、2026年10月下旬頃に「蕨市役所」1階に展示される予定です。
これは「学校給食のメニュー作りにチャレンジ!」でも初の試みです。
また、優秀作品をもとに作ったメニューを、学校給食に採用し、11月以降に提供される予定。
自分が考えたメニューを、学校の給食としてみんなで食べる日が来るかもしれません。
給食を「食べる」だけでなく「考える」体験に

※写真はイメージです。
学校給食は、子どもたちにとって毎日の楽しみであると同時に、食について学ぶ大切な機会でもあります。
この「学校給食のメニュー作りにチャレンジ!」は、当たり前に食べている学校給食について、子どもたちが「食べる」だけでなく「考える」きっかけになるかもしれません。
「給食にこんなメニューがあったらいいな」
そう思っている蕨の子どもたちは、ぜひアイデアを応募してみてはいかがでしょうか。
「蕨市立学校給食センター」はこちら↓







