【戸田市】知っているようで知らない「戸田の伝統」。10月3日(土)・4日(日)は「沖内囃子」と「下戸田ささら獅子舞」が公開されます
戸田に、こんな伝統芸能があるって知っていましたか?

沖内囃子(2024年7月)
秋祭りの季節を迎え、戸田市内でもさまざまな祭りや行事が行われます。
そんな中、2026年10月3日(土)・4日(日)には、戸田市が指定する文化財「沖内囃子」と「下戸田ささら獅子舞」が公開されます。
どちらも、長く地域で受け継がれてきた戸田の伝統文化。
「文化財」と聞くと、少し堅苦しく感じるかもしれません。
しかし、これら二つの伝統文化は、実際に地域の中で受け継がれている“生きた伝統”。
お祭りを楽しむ感覚で、足を運んでみてはいかがでしょうか。
「沖内囃子」を見に行こう!

口承にて受け継がれてきた伝統芸能
10月3日(土)には「沖内囃子」の前夜祭が開催され、翌4日(日)には本宮が行われます。
前夜祭が行われるのは、10月3日(土)18時から。
会場は「沖内会館」です。
そして10月4日(日)は、「沖内会館」を出発した後、沖内町会内を巡り、戸田駅西口駅前広場にて、12時〜13時頃に公開予定。
口承で受け継がれてきた伝統の音色をお楽しみください。
「下戸田ささら獅子舞」を見に行こう!

画像提供:戸田市
10月4日(日)には、もうひとつの戸田市指定文化財「下戸田ささら獅子舞」も公開されます。
13時30分から、「下戸田氷川神社(中町)」、「神明社(喜沢)」、「稲荷社(下前)」の順に、秋祭りの奉納舞が行われます。
「下戸田ささら獅子舞」の特徴は、四隅に花笠を配し、3頭の獅子が笛の音に合わせて太鼓を打ちながら舞う姿。
3頭の獅子が舞う姿を、実際に目の前で見ると、その迫力や美しさを感じられそうですね。
「戸田の文化」に触れてみよう

伝統文化に触れてみよう!
普段の生活の中では、なかなか意識することのない「地域の文化」。
しかし、私たちが暮らす戸田には、昔から大切に受け継がれてきた文化があります。
今回公開される「沖内囃子」と「下戸田ささら獅子舞」は、そんな戸田の歴史や地域のつながりを身近に感じられる機会。
10月最初の週末は、秋祭りを楽しみながら、戸田に残る伝統にも触れてみませんか?
「沖内囃子」が見れるのはこちら↓
「下戸田ささら獅子舞」が見れるのはこちら↓






