【蕨市】深夜まで続く長い行列。その先に「ラーメンマルキ 蕨店」がオープン!

埼玉県

7月7日(火)「ラーメンマルキ 蕨店」がオープン

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七夕の夜にできた長い行列

2026年7月7日(火)。

19時のオープン前からできた長い行列は、日付が変わっても、途切れることがありませんでした。

行列に並ぶ人たちの目的はひとつ。

この日19時にオープンした話題のラーメン店「ラーメンマルキ 蕨店」です。

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「ラーメンマルキ」とは?

「ラーメンマルキ」といえば、埼玉県八潮市にある人気のラーメン店です。

「ラーメン二郎」から派生した“二郎系”“ガッツリ系”の中でも、特に熱狂的なファンを持つ「ラーメン富士丸」の味を受け継ぎながらも、一般の人でも食べきりやすい量で提供していることが特徴です。

そんな「ラーメンマルキ」の新店舗が、蕨市塚越2丁目にオープンしました。

「ラーメン(中)」を食べてみた

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行列に並んだ時間は、なんと90分超

オープンを迎えたこの日、提供するメニューは「ラーメン」のみですが、1杯500円(税込)という特別価格で提供されました。

筆者も行列に並ぶこと90分超。

オープン前から注目を集めていた「ラーメンマルキ」の味を初体験してきました。

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目の前の自動販売機で購入すれば、店内持ち込みOK

入店前に、自動販売機で「黒烏龍茶」を購入。

この自動販売機で購入したドリンクのみ、店内に持ち込めます。

入口で食券を購入し、セルフサービスの水やレンゲ、紙エプロンを用意。

準備万端で、注文した「ラーメン(中)」と、待望のご対面です。

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ラーメン(中) ニンニク少な目、やさい、アブラは多め

まず驚いたのは、ずっしりとした重みが箸を持つ手に伝わってくるような大きな豚。

そして、完全にくたくたになるまで茹でられたやさい。

甘みと旨みが際立つアブラ。

このビジュアルだけで、長い行列のことなど忘れてしまうようなインパクトを与えてくれます。

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濃厚で味わい深いスープ

スープは、豚の脂や骨から出る甘みと旨みが合わさったパワフルな味わい。

味付きのアブラが、スープにコクと深みを与え、ニンニクが加われば、より刺激的な味わいが楽しめます。

このスープとやさいを一緒に口へ運ぶと、ここまでくたくたに茹でられている理由がわかる気がしました。

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極太の自家製ちぢれ麺

自家製の極太平打ち麺も、「ラーメンマルキ」の魅力です。

波打つようなちぢれ具合と、ワシワシと麺を噛みしめる感覚。

濃厚なスープとの相性も抜群で、自分でも驚くほどあっさりと「ラーメン(中)」を完食できました。

ちなみに「ラーメン(小)」は、一般的なラーメン1杯分と同じ量。

「ラーメン(中)」は2杯分、「ラーメン(大)」は3杯分が目安です。

ラーメン激戦区・蕨にまた一軒、注目のラーメン店が誕生

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ラーメンマルキ 蕨店

こってり系も、あっさり系も。

ガッツリ系も、つけ麺も。

日本一面積の小さい市・蕨市には、さまざまなジャンルのラーメン店がしのぎを削っています。

いつからか「ラーメン激戦区」とも呼ばれるようになった蕨市においても、「ラーメンマルキ 蕨店」が早くも注目を集める存在になっていることは間違いないでしょう。

ラーメンマルキ 蕨店
住所
埼玉県蕨市塚越2-4-16
営業時間
19時~26時
定休日
水曜日
最寄り駅
JR京浜東北線「蕨駅」東口から徒歩5分
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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