【蕨市】わらびりんごを無駄なく活用。今年も「サステなリンゴプロジェクト」がはじまります
“もったいない”をいただきます!

収穫された「わらびりんご」(2023年6月)
りんごは雨風の影響を受けやすく、収穫前に実を落としてしまうことも少なくありません。
また、無事に収穫できた実の中には、強風に煽られ傷ついた実や、収穫中に落としてしまった実も含まれています。
これは、蕨市が誇る特産品「わらびりんご」も例外ではありません。
そんな規格外品も無駄なく活用する取り組み「サステなリンゴプロジェクト」が、2026年も市内3店舗で始まります。
「わらびりんご」とは?

日本一早く実がなるりんご「わらびりんご」
わらびりんごは、日本一早く実がなる極早生品種のりんごです。
強い酸味が特徴で、生食よりも加熱調理との相性が良く、ジャムやスイーツ、ドリンクなどの加工品として親しまれています。
貴重なわらびりんごを1つたりとも無駄にしない。
「サステなリンゴプロジェクト」は、規格外品となった実を適切に処理し、活用する、サステナブルな取り組みです。
市内3店舗で味わう、「わらびりんご」との新しい出会い

サステなリンゴプロジェクト(画像提供:蕨市 )
2026年の「サステなリンゴプロジェクト」に参加している飲食店は、市内人気の3店舗。
それぞれのお店が、「わらびりんご」の爽やかな酸味を生かした、この時期だけの特別メニューを用意しています。
イタリア食堂 ペスカーラ

酸っぱいわらびりんごレモンサワー
「イタリア食堂 ペスカーラ」の特別メニューは、「 酸っぱいわらびりんごレモンサワー」。
「サステなリンゴプロジェクト」の定番メニューとしておなじみです。
カットしたわらびりんごを、レモンサワーの上にそのままトッピングした一杯。
わらびりんごの酸味と、レモンの酸味が絶妙に交わる酸っぱさがたまりません。
BAR RAIZ

わらびりんごJAMとクリームチーズのカナッペ
“蕨の夜最後の砦”こと「BAR RAIZ」では、わらびりんごを使った3品を提供します。
「チキンステーキのわらびりんごソース」
「わらびりんごJAMとクリームチーズのカナッペ」
「バニラアイスのフレンチトースト わらびりんごJAMのせ」
美味しいお酒に美味しい食事。
“罪深き真夜中のBARメシ”の誘惑には勝てません。
Tea Farm 茶夢

Tea Farm 茶夢
老舗日本茶専門店「お茶のはぎわら」に併設された和カフェ「Tea Farm 茶夢」では、主菜からデザートまで4品を提供します。
1,100円(税込)のランチメニューとして提供するのは「わらびりんごのミルフィーユカツレツ」と「わらびりんご肉巻き」。
デザートとして提供するのは、「わらびりんごのパンナコッタ」と「わらびりんご冷やしクリームぜんざい」。
わらびりんごとの新しい出会いが味わえそうです。
食べられるのも、飲めるのも、今だけ!

日本一早く収穫されるりんご・わらびりんご
「サステなリンゴプロジェクト」は、傷ついて規格外品となったわらびりんごを適切に処理し活用する、サステナブルな取り組みです。
限定メニューを提供する3店に届いたわらびりんごの数は、決して多くはありません。
どれも在庫がなくなり次第、販売が終了する期間限定、数量限定の貴重なメニューです。
“今しか味わえない”特別な一皿や一杯をお楽しみください。
「イタリア食堂 ペスカーラ」はこちら↓
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