【戸田市・蕨市】北海道・小樽のソウルフードがやってくる! キッチンカー「なるとキッチン」が出店
小樽のソウルフードが、戸田市・蕨市にやってくる!

画像提供:なるとキッチン
香ばしく揚がったパリパリ食感。
一つで“鶏のすべて”が味わえる満足感。
北海道・小樽で愛され続ける名物グルメが、戸田市・蕨市で気軽に味わえるようになります。
昭和55年創業の「ニューなると」から生まれた新ブランド「なるとキッチン」のキッチンカーが、戸田市・蕨市での定期的な出店をはじめます。
小樽の名物「若鶏半身揚げ」と「ザンギ」

【小樽名物】若鶏半身揚げ(画像提供:なるとキッチン)
「なるとキッチン」といえば、北海道・小樽のソウルフードとして知られる「若鶏半身揚げ」。
秘伝のスパイスで下味を付けた国産若鶏を、一切衣を付けずに高温で一気に素揚げ。
ジューシーな「モモ」や「ぼんじり」。
さっぱりヘルシーな「ムネ」、「ささみ」。
コラーゲンたっぷりの「手羽先」。
全体を覆うのは、パリパリした食感がたまらない「鶏皮」。
半身揚げだからこそ、“鶏のすべて”が味わえます。

ジューシーな「ザンギ」(画像提供:なるとキッチン)
さらに、北海道名物の「ザンギ」も忘れてはいけません。
大きくぶつ切りにしたモモに、しっかりと生姜風味の下味をつけてから揚げた逸品。
この味は、「ニューなると」創業以来変わらぬ秘伝の味です。
ごはんのおかずはもちろん、お酒のおつまみとしても相性抜群の人気メニューです。
北海道まで行かなくても味わえる本場の味

画像提供:なるとキッチン
「なるとキッチン」のルーツをたどると、昭和30年代にまで遡ります。
北海道・小樽で誕生した「若鶏時代なると」は、「なるとキッチン」総料理長・佐藤友昭さん(以下、佐藤さん)の祖父が創業。
その伝統の味を受け継いだ父が、昭和55年に「ニューなると」を開業。
そして平成28年、「ニューなると」で修業を積んだ佐藤さんが、新ブランドとして「なるとキッチン」をオープンしました。
そんな「なるとキッチン」では、「若鶏半身揚げ」や「ザンギ」だけでなく、地元北海道の食材を使った郷土料理や小樽直送のおつまみをはじめ、鶏を使った自慢の創作料理も販売しています。
「なるとキッチン」の戸田市・蕨市出店は、北海道まで行かなくても本場の味が味わえるチャンスです。
出店スケジュールをチェック!

戸田公園駅
公式サイトにて発表されている出店スケジュールによると、「なるとキッチン」が2026年6月に戸田市・蕨市に出店するのは、それぞれ1日限定。
6月16日(火) JR埼京線「戸田公園駅」
6月25日(木) JR京浜東北線「蕨駅」
今後は、戸田市・蕨市内で行われるイベントに出店することもあるかもしれません。
「若鶏半身揚げ」を豪快に頬張るもよし。
揚げたての「ザンギ」を思う存分堪能するのもよし。
北海道の人気グルメが、もうすぐ地元の駅で楽しめます。
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