【蕨市】6年連続、聖地認定へ。「訪れてみたい日本のアニメ聖地88 2027年版」投票受付中
「訪れてみたい日本のアニメ聖地88 2027年版」投票受付中

訪れてみたい日本のアニメ聖地88 2027年版
全世界に知ってもらいたいアニメがある。
全世界と共感したいアニメがある。
そんなアニメはありますか?
「一般社団法人アニメツーリズム協会」では、例年、国内外のアニメファンによる投票をベースに「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」を選定・発表しています。
主な目的は、アニメ文化を活用した地方活性化と、海外からの旅行客を呼び込むインバウンド需要の創出。
2027年版の投票は現在受付中。投票は2026年9月20日(日)まで受け付けています。
蕨市は「さよなら私のクラマー」の聖地として5年連続選出

蕨市と「さよなら私のクラマー」は2022年から5年連続選出
埼玉県蕨市が舞台のアニメといえば「さよなら私のクラマー」が有名です。
「四月は君の嘘」の新川直司氏によるコミックを原作に、2021年にテレビアニメ化。
同年には、主人公・恩田希の中学生時代を描いた劇場版も公開されました。
女子サッカーをテーマにした青春群像劇には、蕨の街並みも多数登場します。
蕨市は「さよなら私のクラマー」の聖地として、2022年の初選出から5年連続で聖地認定されています。
投票方法は2通り

投票受付は9月20日(日)まで
「訪れてみたい日本のアニメ聖地88 2027年版」への投票方法は2通りあります。
一つは「一般社団法人アニメツーリズム協会」公式サイトにある「アニメ聖地投票2027年版」投票フォームを使って投票する方法。
もう一つは、蕨市役所に設置してある投票用紙に記入し、投票箱に投票する方法。
どちらも同じ一票に変わりません。
投票しやすい方法で「さよなら私のクラマー」、そして蕨市を応援しましょう。
蕨市は「女子サッカーを応援するまち」

女子サッカーを応援するまち・蕨
蕨市は、「女子サッカーを応援するまち」を掲げています。
「ちふれASエルフェン埼玉」とは「サポータータウンに関する協定書」を締結。
蕨市民が大型バスで応援に駆けつける「蕨市WEリーグ応援ツアー」を定期開催したり、蕨市のイベントに選手が登場したりと、交流を続けています。
そんな「女子サッカーを応援するまち・蕨」のきっかけとなったのは、他でもない「さよなら私のクラマー」でした。
蕨市が“アニメ聖地”であることは、私たちが思っている以上に大きなことなのかもしれません。
「蕨市役所」はこちら↓







