【蕨市】塚越にたなびく子どもたちの夢。「塚越商店会」の街路灯フラッグにご注目ください
「塚越商店会」の街路灯フラッグに注目

街路灯フラッグに注目
商店街を歩いていると、ふと目に入る色とりどりのフラッグ。
実はその一枚一枚に、地元の子どもたちが描いた絵が使われていることをご存じでしょうか。
これは「塚越商店会」が企画し、地元の小学6年生(当時)が協力した取り組みです。
2026年4月より現在のデザインの街路灯フラッグが飾られています。
描いたのは「東小学校」と「塚越小学校」の子どもたち

塚越にある2つの小学校から120名弱の児童が協力
「塚越商店会」では、「一緒に塚越を盛り上げてほしい!」という思いから、地元「蕨市立東小学校」と「蕨市立塚越小学校」の6年生(当時)に協力を依頼。
2校合わせて120人弱の児童が参加しました。
描かれた絵のテーマは「夢」または「夢中になっていること」。
将来なりたい職業や好きなスポーツ、挑戦したいことなど、それぞれが思い思いの未来を絵に込めました。

「塚越大通り」と「東口一番街」の街路灯62本に設置
完成したフラッグは、どれも子どもたちの原画をもとに制作されたもの。同じデザインは一つもなく、それぞれが世界に一枚だけの作品です。
この街路灯フラッグは、JR京浜東北線「蕨駅」東口前から伸びる「塚越大通り」と「東口一番街」に立つ62本の街路灯に飾られています。
サッカー選手や野球選手、消防士や菓子職人など、描かれている夢は実にさまざま。
普段は何気なく通り過ぎてしまう商店街ですが、少しだけ上を見上げながら歩いてみると、新しい発見があるかもしれません。
6月27日(土)と28日(日)には「あさがお&ほおずき市」も開催

「塚越商店会」主催のイベント情報も掲載
この街路灯フラッグ、注目すべきは子どもたちが描いた絵だけではありません。
そこには、「塚越商店会」が主催するイベント情報も記されています。
2026年6月27日(土)と28日(日)には、この場所で「あさがお&ほおずき市」が行われます。
例年、蕨市に夏の訪れを告げる、塚越の夏まつり。
今年は7月ではなく、6月最後の週末に行われます。
賑わう会場の上でたなびく“子どもたちの夢”。
地域と商店街が一緒につくり上げた、塚越ならではの風景をお楽しみください。
「東口一番街」はこのあたり↓






