【戸田市】花火? ボート? とだみちゃん? 市制60周年記念オリジナルナンバープレートの市民投票が始まります
市制60周年記念としてオリジナルナンバープレートを一新

原動機付自転車のオリジナルナンバープレートデザインを一新
戸田市の街を走るバイクや電動キックボードのナンバープレートが、市制60周年を記念して新しく生まれ変わります。
2026年10月1日に市制施行60周年を迎える戸田市は、その記念事業のひとつとして、原動機付自転車(125㏄以下の原動機付自転車及び電動キックボードなどの特定小型原動機付自転車)などに交付されるオリジナルナンバープレートのデザインを一新することを発表しました。
しかも、その新デザインは、市民による投票によって決まります。
戸田らしさあふれる5つのデザイン候補

あなたが「戸田っぽい」と思う景色はどこ?
今回の投票では、戸田市を代表する5つのテーマが候補として用意されています。
どれも「戸田らしい!」と思えるものばかり。
それぞれに思い出や愛着があるという方もいるのではないでしょうか。
①彩湖・道満グリーンパーク

水と緑に囲まれた「彩湖・道満グリーンパーク」
荒川河川敷にある戸田市最大級の公園です。
豊かな自然に囲まれた「彩湖・道満グリーンパーク」には、無料でバーベキューやデイキャンプが楽しめるエリアもあり、週末には戸田市内外からたくさんの人が訪れます。
2026年4月には、待望のキャンプ場「日本財団 渚の交番 戸田 彩湖BASE」もオープンし、ますます注目を集めている公園です。
②戸田の渡し

中山道戸田渡船場跡
「戸田の渡し」とは、江戸時代の五街道の一つである中山道において、現在の東京都板橋区と埼玉県戸田市の間の荒川を渡るために設けられていた渡船場のこと。
老舗和菓子店「菓創 季乃杜」で製造・販売している銘菓「戸田の渡し」も、この渡しにちなんで名付けられています。
戸田市の歴史を語る上で、欠かすことのできない場所です。
③とだみちゃん
戸田市の自然を見守る妖精「とだみちゃん」は、サクラソウの花をあしらった服と帽子を着ている可愛らしいキャラクターです。
戸田(とだ)ヶ原を見(み)守る妖精ということから、「とだみちゃん」と名づけられました。
戸田市内で行われるイベント会場にも登場すれば、いつも子どもたちが集まってくる人気キャラクターです。
「戸田ヶ原」はこちら↓
④花火

第72回 戸田橋花火大会 SkyFantasia(2025年8月)
戸田市の夏といえば「花火」。
2026年で73回目を迎える「戸田橋花火大会」は、8月1日(土)に「市制施行60周年記念 第73回 戸田橋花火大会SkyFantasia」として開催予定です。
荒川対岸で行われる「いたばし花火大会」と合わせて1万5000発の花火が荒川の夜空を彩る景色。
首都圏では希少な10号玉(尺玉)は、上空330mに直径約320mの大輪の花を咲かせます。
⑤ボート

ボートのまち・戸田
「ボートのまち・戸田」において、「戸田ボートコース」の様子は戸田市を象徴する景色のひとつです。
全長約2,400m。
日本唯一の人工的につくられた静水ボートコースは、大学や実業団チームの練習拠点や競技会場として活用され、「ボートの聖地」としても全国的に知られています。
あなたの一票で、新デザインが決まるかもしれません
「戸田といえば花火でしょ!」
「やっぱり“ボートのまち”でしょ。」
「とだみちゃんがいい!」
そんな風に、家族や友人と話題にするだけでも楽しそう。
あなたならどのデザインに一票を投じますか?

戸田市役所
「市制60周年記念オリジナルナンバープレート」の新デザイン投票期間は、2026年6月10日(水)から受け付け開始。
6月23日(火)まで投票を受け付けます。
投票はインターネットで行われ、市内在住・在勤・在学の方が参加できます。投票は1人1回です。
市制60周年という節目の年。
これから戸田市の風景の一部となる新しいナンバープレートを、あなたの一票で選んでみませんか?
選ばれたデザインのナンバープレートは2026年10月1日から交付開始予定です。
詳しくは「戸田市公式サイト」をご確認ください。






