【蕨市・戸田市】『ミスターギョウザ 蕨店』さんの「焼餃子」と最近よく見かける「TOKYO CRAFT〈スパイシーエール〉」を合わせてみました!

※写真は『サミット戸田店』さんのビール売場
『サントリー』さんから限定醸造にて2021年6月29日(火)に発売されたビール「TOKYO CRAFT〈スパイシーエール〉」が新感覚のビールとして話題です。
花火のイラストをあしらったパッケージが夏を感じさせますが、実はこのビール、原材料に“ブラックペッパー”を使用しているのです。
「ビールにブラックペッパー?」
どんな感じのビールになるのか興味をそそりませんか?

すでに飲んでいるあなたはわかると思いますが、この「TOKYO CRAFT〈スパイシーエール〉」、その名の通りグラスに注いだ瞬間からブラックペッパーのスパイシーな香りが際立ちます。
味わいは爽快そのもので、後味にはブラックペッパーのピリリとした刺激が感じられます。
これだけブラックペッパーを感じるビールですから、濃い味のお肉料理やお魚料理、仕上げにブラックペッパーをかけて食べたいカルボナーラなどのパスタ料理にもよく合いそうです。

中でも「TOKYO CRAFT〈スパイシーエール〉」の長所を活かせる料理は「餃子」だと仮定して、『ミスターギョウザ 蕨店』さんへ向かいました。
『ミスターギョウザ』さんの餃子に昔から慣れ親しんだ蕨市民の方の中には『ミスターギョウザ』さんの餃子が“餃子のスタンダード”となっている方も多いのではないでしょうか?
リーズナブルな価格で購入できるのも嬉しいですね。
すぐに食べたい方は「焼餃子(6個240円)」を、焼き立てを食べたい方は「生餃子(6個230円)」がオススメです。
その他にもエビやシイタケなどの旨味が凝縮された「水餃子(10個390円)」や、数種類のスパイスを使った大人の味の「ピリカラ(10個290円)」も人気です。

ビールによく合うという「ピリカラ(10個290円)」も捨てがたかったのですが、今回は「焼餃子(6個240円)」をテイクアウトしました。
餃子が詰められたこのパックも蕨市民にとってはお馴染みですね。

テイクアウトすると付いてくるオリジナルのタレでいただく焼餃子ももちろん美味しいですが、ジメジメした梅雨の時期やこれからますます暑くなっていく時期にオススメの食べ方は、焼き餃子を“酢胡椒”につけて食べる食べ方です。
“酢胡椒”とは、その名の通り“お酢”に“醤油とラー油”ではなく、“胡椒”をたっぷりかけていただきます。
以前、テレビ番組でマツコ・デラックスさんも絶賛していた食べ方ですね。
口に入れると肉汁溢れるジューシーな『ミスターギョウザ』さんの焼餃子を満喫しつつ、“酢胡椒”によりサッパリといただけます。
餃子の餡のおかげで、酸っぱさもそこまで感じることなく絶妙のマッチングです。

そこに「TOKYO CRAFT〈スパイシーエール〉」をごくっと飲むことで、よりブラックペッパーの味わいが引き立てられます。
飲みなれたいつもビールもいいですが、「今日はいつもとちょっと気分を変えたい」なんてときには『ミスターヨウザ 蕨店』の餃子と「TOKYO CRAFT〈スパイシーエール〉」の組合せはいかがでしょうか?
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