【戸田市】あなたは戸田のどこが好き? 市制施行60周年を記念した「戸田市の好きなところ」ランキングが発表されました!

埼玉県

909件の回答から見えてきた「戸田市の好きなところ」

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戸田市市制施行60周年式典(2026年10月)

2026年10月1日、戸田市は市制施行60周年を迎えました。

10月3日には「戸田市市制施行60周年記念式典」も行われた戸田市では、とあるアンケートを実施しました。

テーマは「戸田市の好きなところ」。

アンケートは2026年7月1日〜8月31日に実施され、自由記述で寄せられた回答は、なんと909件!

戸田市の人たちは、一体、戸田市のどんなところが「好き」なのでしょうか?

発表されたランキングを見てみましょう。

第1位 「公園・遊び場(154件)」

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彩湖・道満グリーンパーク

最も多かったのは「公園・遊び場」。

全体の16.9%を占めました。

「彩湖・道満グリーンパーク」をはじめ、公園や子どもの遊べる場所が多いところが、もっとも「好き」と感じている方が多い結果でした。

子育て世代が多く住む戸田市ならではの結果ですね!

第2位 「子育て・子ども支援(123件)」

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子育て世代の多く住む戸田市(※許可を得て掲載しています。)

続いて多かったのが、「子育て・子ども支援」。

13.5%でした。

第1位の「公園・遊び場」に続き、子育て世代からの支持が目立ちます。

戸田市の魅力として「子どもを育てる環境」を挙げる声が多かったことが分かります。

第3位 「児童センターこどもの国(89件)」

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児童センターこどもの国

第3位も、子育て世代から大人気の施設「児童センターこどもの国」が9.8%の支持を得てランクインです。

「たくさん本が読める」

「プールが好き」

など、実際に施設を利用している人ならではの声が寄せられています。

第4位 「交通・アクセス(85件)」

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JR埼京線

第4位は、戸田市に住む方の多くが感じている「交通・アクセス」。

9.4%で、わずかにTOP3入りがなりませんでした。

東京都に隣接し、JR埼京線で都心方面へアクセスしやすい戸田市。

「住みやすいまち」として語られるときに、この交通利便性は欠かせないポイントなのかもしれません。

 第5位 「住みやすさ・まち(81件)」

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住みやすさが人気の戸田市

第5位は、「住みやすさ・まち」。

「住みやすい」

「都会でも田舎でもないところ」

など、8.9%の支持を集めての第5位でした。

戸田市に住む方の多くが感じている「住みやすさ」は、戸田市らしさを表すにはぴったりの結果でしょう。

都心へのアクセスが良い一方で、荒川や河川敷、公園などの自然も身近にある。

そんな**“ちょうどいい暮らし”**を魅力に感じている人も多いようです。

惜しくもTOP5を逃した「戸田市の好きなところ」

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画像提供:戸田橋花火大会実行委員会

今回のランキングには入りきらなかった回答の中にも、戸田市で暮らす人たちの「好き」が詰まっています。

その一部を紹介します。

「荒川沿いの土手から見る景色(特に夕方)」

「坂が少なくて歩きやすい」

「家から見える、ピカピカな花火!」

「小さい頃から印象的な笹目川沿いの石像たち」

「電車の車窓から富士山が見える」

など、実にさまざまな回答がありました。

これからも「ずっとだいすき、戸田が好き。」

todashi

戸田市市制施行60周年記念のモザイクアート

今回のアンケートで最も多かった「公園・遊び場」に続き、「子育て・子ども支援」「こどもの国」「交通・アクセス」「住みやすさ・まち」がランクイン。

こうして見てみると、戸田市の魅力は、何かひとつの観光スポットに集約されているというより、「暮らしそのもの」にあることが分かります。

今回寄せられた909件の回答には、そんな戸田の現在が、それぞれの言葉で表れているのではないでしょうか。

戸田市市制施行60周年のキャッチフレーズは「ずっとだいすき、戸田が好き。」

あなたにとっての「戸田市の好きなところ」は、この中にありましたか?

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