【戸田市】戸田駅周辺の深夜にニューフェイス登場! 「油そば連合会 かず喜」が営業時間を深夜2時まで延長
「油そば連合会 かず喜」が深夜営業を開始

深夜営業を始めた「油そば連合会 かず喜」
「もう一杯だけ飲みたい」
「お酒を飲んだ後は、やっぱり麺で〆たい!」
そんな希望を叶えるお店が、JR埼京線「戸田駅」近くに誕生しました。
誕生したといっても、新しいお店がオープンしたわけではありません。
昨年10月22日にオープンした「油そば連合会 かず喜(以下、かず喜)」が、2026年8月4日より深夜営業を開始したのです。
日付が変わってからもまちを彷徨うお酒好きにとって、これは嬉しいニュースです。
「油そば連合会 かず喜」は、オープン当初より、昼は“油そば専門店”、夜はお酒も楽しめる“ラーメン居酒屋”のようなお店を目指していました。
そして今回、満を持して“夜の顔”をパワーアップ。
営業時間は11時〜15時と、18時〜深夜2時まで。
「戸田駅」から徒歩5分圏内という立地もあり、遅い時間の食事や飲みの選択肢として注目されそうです。
飲んだ後に「油そば連合会 かず喜」という選択肢

おつまみセットを開発中
深夜まで営業しているラーメン店が少ない「戸田駅」周辺では、飲んだ後の“〆”といえば、「百歩ラーメン 戸田店」が定番。
「もう少し飲みたい人」だけでなく、「〆のラーメンが食べたい」という人にとっても強い味方です。
「かず喜」が深夜営業を開始したことで、そんなときに「油そば」を食べてから帰る選択肢が増えました。

人気の「きくらげ」をトッピング
実際に深夜の「かず喜」を訪れてみると、数組の方がお酒と油そばを堪能していました。
「まだまだ深夜営業をしている認知度が低いので、深夜はこんなもんです。」
そう謙遜する中本オーナーですが、一組出ればまた一組入ってきてと、深夜でも客足は途切れません。
そんな中には「油そば」を食べず、お酒とおつまみメニューだけで終える人も増えてきたんだとか。

新おつまみメニューも開発中
そんな人たちの要望に応えるように、現在「おつまみ3点セット」を開発中。
定番のチャーシューやメンマに加え、開発中のおつまみメニューも特別に食べさせていただきました。
人気No.1の「北海道白味噌油そば」の味噌ダレを豆腐にかけた、シンプルだけど味わい深い一品。
自家製のラー油をかければ、「麻婆豆腐」のようなニュアンスも楽しめて、お酒がすすみます。
油そばを食べる前にちょっと一杯。
おつまみを楽しみながらお酒を飲んで、最後の〆に油そば。
そんな使い方が定着したら、“深夜の飲み処”としての存在感も増していきそうです。
深夜の「かず喜」で、一杯いかが?

「今日はもう一軒行きたい」という夜も。
「〆の一杯が食べたい」という夜も。
深夜営業を始めた「油そば連合会かず喜」なら、そのどちらも叶えてくれます。
日付が変わってからの行先に迷ったときは、「油そば連合会かず喜」を候補の一つにしてみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 埼玉県戸田市新曽96-3
- 営業時間
- 11時~15時、18時~26時
- 定休日
- なし
- 最寄り駅
- JR埼京線「戸田駅」から徒歩7分
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







