【蕨市】「蕨道中 ー四季をめぐる まちの物語ー」11月3日(火・祝)発売! 「宿場まつり」で生歌も披露
「わらび道中」をフルアレンジした「蕨道中 ー四季をめぐる まちの物語ー」

蕨市出身のシンガーソングライター・佐藤貴章さん
蕨市出身のシンガーソングライター・佐藤貴章さん(以下、佐藤さん)が、自身の代表曲「わらび道中」をフルアレンジしたCD「蕨道中 ー四季をめぐる まちの物語ー」を、2026年11月3日(火・祝)に発売します。
この日は蕨市の秋の風物詩「中仙道武州蕨宿 宿場まつり」の開催日でもあります。
当日は会場で「蕨道中」の生歌を披露する予定とのこと。
地元・蕨への思いが詰まった新しい作品を、音楽とともに楽しんでみませんか?
「蕨道中 ー四季をめぐる まちの物語ー」とは?

蕨道中 ー四季をめぐる まちの物語ー
今回発売される「蕨道中 ー四季をめぐる まちの物語ー」は、佐藤さんの代表曲「わらび道中」をフルアレンジした作品です。
蕨の街を舞台に、四季折々の風景や地域の魅力を感じられる一曲。
歌詞の中には、蕨の名所やイベントなど、地元にゆかりのある要素がたくさん盛り込まれています。
普段何気なく歩いている街も、音楽を通して触れると、いつもとは違った景色に見えてくるかもしれません。

趣向を凝らしたパッケージ
そして、注目したいのは楽曲だけではありません。
CDのパッケージにも、蕨の街への思いを感じられる工夫が随所に施されています。
歌詞に登場する場所をたどるように楽しめる地図や、その場所にまつわる情報など、手に取ってじっくり眺めたくなる工夫が施されています。
音楽を聴くだけでなく、パッケージを眺めながら蕨の街を思い浮かべてみるのも楽しそうですね。
蕨道中 CD盤面への想い

CD盤面への想い
CD盤面に描かれているのは、枝に実った一つのりんご。
制作に携わったのは、佐藤貴章(さとう たかあき)さんと名前が一文字違いの、蕨市在住の佐藤岳雪(さとう たかゆき)さんです。
このデザインには、蕨の街が歩んできた歴史と、これからの未来への願いが込められています。
りんごの枝や幹は、蕨の街の歴史と、そこに住む人々が歩んできた足跡を表現。
小さな苗木から少しずつ成長し、枝分かれや交差を繰り返しながら、今日まで歩んできた蕨の街。
その姿を一本の木に重ね合わせています。
そして葉は、蕨が持つ魅力や、そこに暮らす人々の力を表しています。
一枚一枚の葉が生み出すエネルギーが集まることで、木は太く、たくましく成長し、たくさんの花を咲かせることができる。そんなイメージが込められているそうです。
りんごの実は、これまで蕨が歩んできた歴史が、一つの形として実を結んだ姿。
一見すると小さなりんごですが、その中には、積み重ねてきた長い歴史や、たくさんの人々の思いが詰まっています。
そして、りんごに残された少し青い部分には、この街のこれからの可能性が表現されています。
これまでの歴史を大切にしながら、蕨市がこれからも成長し、発展していってほしい。そんな願いが込められています。
楽曲とあわせて、デザインにも注目してみてください。
11月3日(火・祝)は「宿場まつり」で生歌を披露!

画像提供:蕨市役所
CDの発売日となる11月3日(火・祝)は、「第43回 中仙道武州蕨宿 宿場まつり」の開催日でもあります。
佐藤さんも、蕨郵便局の駐車場に設けられる「きてみて広場」のステージに出演し、「蕨道中 ー四季をめぐる まちの物語ー」を生歌で披露する予定です。
出演時間は13時20分〜13時50分、15時50分〜16時40分の2回。
いずれも複数のアーティストが出演するステージとなるため、佐藤さんの歌声を聴きたい方は、出演時間をチェックしておきましょう。
CDの発売日に、地元のお祭りで聴く「蕨道中 ー四季をめぐる まちの物語ー」。
蕨の歴史や文化を感じられる宿場まつりの会場で聴けば、また違った感動がありそうです。
※最新情報は「宿場まつり公式サイト」や佐藤さんのブログをご確認ください。
「きてみて広場」はこのあたり↓
11月21日(土)は「CD発売記念ライブ」開催!

画像提供:佐藤貴章
さらに、11月21日(土)には「蕨道中 ー四季をめぐる まちの物語ー」のCD発売記念ライブも開催されます。
会場は、戸田市中町2丁目にある「キッチンバル ボーノ」。
そして、この日は佐藤貴章さんの41歳の誕生日!
自身の代表曲を新たな形で届ける節目の日に、誕生日も重なる今回のライブ。
CDとはまた違う、生の歌声や演奏を楽しめる機会になりそうですね。
詳細については、佐藤貴章さんや「キッチンバル ボーノ」の公式Instagramをご確認ください。
「キッチンバル ボーノ」はこちら↓
「いつか蕨の学校でも……」

佐藤さんの新たな夢
「蕨道中 ー四季をめぐる まちの物語ー」のCDには、蕨の街への愛着や、これからの未来への願いがたくさん詰まっています。
地元の名所やイベントが歌詞に登場することで、普段暮らしている街の魅力を改めて知るきっかけにもなりそうです。
佐藤さんには、この曲を通して実現したい未来があるといいます。
「いつか蕨の小中学校で、授業につかってくれたら。そんな未来を夢見ています。」
地元の歴史や文化、街の魅力を音楽で伝えることができたら、子どもたちにとっても、自分たちの暮らす街を知る新たなきっかけになるかもしれません。
蕨で生まれ育った人はもちろん、今、蕨で暮らしている人にも聴いてほしい一曲。
2026年11月3日(火・祝)発売の「蕨道中 ー四季をめぐる まちの物語ー」。
この機会に、地元・蕨の歌に耳を傾けてみてはいかがでしょうか?






