【戸田市】台風にもゲリラ豪雨にも負けない“浸水被害ゼロ”を目指したビッグプロジェクトが進められています。

※画像はイメージです。
2019年10月に日本を襲った台風19号はじめ、ここ数年、戸田市内で大雨による浸水被害が報告されるようになった件数は増加傾向にあると感じます。
ゲリラ豪雨が降った日の夕方のニュースでは、戸田駅付近の映像が使われることも多くなりました。

そんな中、戸田市では“浸水被害ゼロ”を目指し総事業費60億円規模のビッグプロジェクトを進めているそうです。
そのビッグプロジェクトとは、北大通りの地下に直径6m、長さ1kmにも及ぶ雨水貯留管を埋設する計画です。
その貯留量は26,000㎥という埼玉県では例を見ない大規模なものとなるそうです。

具体的には北大通りの「戸田駅前」交差点付近から、笹目川を渡す「山宮橋」までの間になる予定です。

総事業費60億円というのは大きな数字ではありますが、その効果は絶大であるとの見通しから、2021年度以降の実現を目指しています。
北大通り「戸田駅前交差点」はこちら↓
北大通り「山宮橋」はこちら↓






