【蕨市】フレンチ出身シェフが作る「ラ・テラス大作」のクリームコロッケ。食べたくなる3つの理由
蕨の人気店「ラ・テラス大作」

ラ・テラス大作
ガラス張りの開放的な外観が特徴の「ラ・テラス大作」。
ランチタイムは外から優しい光が差し込み、ディナータイムは優雅な大人の雰囲気に包まれます。
オーナーシェフの須賀泰史さんは、フレンチ出身。
とんかつやステーキなど肉料理が人気です。
しかしこの日、肉料理に勝るとも劣らない、いや、それ以上の衝撃を受ける逸品と出会ってしまいました。
濃厚さが違う「クリームコロッケ」。食べたくなる3つの理由

ミックスフライ定食 1,200円(税込)
ランチタイムに訪れ、この日に注文したのは「ミックスフライ定食 1,200円(税込)」。
ごはん、豚汁、キャベツがおかわり自由なのも嬉しいサービスです。
お店でも上位の人気を誇るヒレカツが一口サイズになった「一口ヒレカツ」。
サクサクの衣とプリプリのエビがたまらない「エビフライ」。
そして、今回出会ってしまった「クリームコロッケ」。
筆者が「絶対にリピートしたい!」と感じた3つの理由をお伝えします。
理由① サクッととろ〜り“食感のコントラスト”

絶品の揚げ物が3品
揚げたての「クリームコロッケ」は、衣がサクサク。
中からはベシャメルソースがとろ〜りととろけ出します。
サクッととろ〜り。
この“食感のコントラスト”こそが、お店でしか味わえない「クリームコロッケ」の特徴です。
理由② 圧倒的な濃厚さ

濃厚なベシャメルソース
カニの風味とまろやかなクリームの味わい。
濃厚なバターとクリームを駆使して作られるソースは、“フランス料理の命”ともいわれます。
「ラ・テラス大作」のベシャメルソースは濃厚さが違います。
理由③ コロッケのルーツはフランスにある

クリームコロッケといえばこの俵型
家庭料理のイメージが強いコロッケですが、そのルーツは17世紀にフランスで生まれた「クロケット」に由来するという説が有力です。
「クロケット」は、ベシャメルソースに細かいお肉や野菜を入れて、表面にパン粉をつけて揚げた料理。つまり、現在の「クリームコロッケ」のような料理でした。
それが日本に伝わり、なじみ深いポテトが使われるようになったのが日本の「コロッケ」です。
フランス・リヨンの2つ星レストランで修業を積んだ須賀シェフが作る「クリームコロッケ」。
贅沢感と特別感とともに、コロッケのルーツまで味わえた気分になれます。
名店の味をご自宅でもいかが?

テイクアウトもできます
「ラ・テラス大作」では、テイクアウトやお弁当の販売も行っています。
ランチに「クリームコロッケ」をテイクアウトしたい方からは、「クリームコロッケ弁当 1,080円(税込)」が人気。
夕方からは、1個130円(税込)でのテイクアウト販売も行っています。
フレンチ出身のシェフが作る極上の「クリームコロッケ」。
名店の味をご自宅で楽しみたい方には、テイクアウトもおすすめです。
- 住所
- 埼玉県蕨市中央3-4-1キヨタビル1F
- 営業時間
- ランチ 11時30分~14時30分
ディナー 17時30分~22時00分 - 定休日
- 月曜日・木曜日ディナー
- 最寄り駅
- JR京浜東北線「蕨駅」西口から徒歩3分
- 電話番号
- 048-430-3303
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






