【戸田市】2026年2月、「いろは」が変わる。待望のラーメンが復活、そして……。
「いろは」は2026年4月で10周年!

長崎県松浦市公認の「アジフライ」
壁のホワイトボードいっぱいに書かれたメニューの数々。
手の込んだ味に心を打たれる「おばんざい」。
新鮮でリーズナブルな魚にお腹も財布も大満足。
サクサクふわふわの「アジフライ」は、店主の鉄平さんいわく“アジフライの聖地”こと長崎県松浦市から埼玉県内で唯一、公認された逸品です。

新鮮な魚もおすすめ!
そんな「いろは」は、2026年4月でめでたく10周年を迎えます。
そして、10周年目前の「いろは」が、2026年2月に大きく動き出します。
ひとつは、ファン待望の復活。
もうひとつは、店主の人柄が伺える取り組みです。
待望のラーメン復活。「下前一丁目らーめん」に注目!

「超デカ盛りらーめん」を持つ鉄平さん
2026年2月3日(火)午前0時。ファン待望の「いろは」のラーメンが復活します。
かつて、「いろは」はランチ営業でラーメンを提供していたことがありました。
野菜マシマシ、食べ応え抜群の極太麺。
「いろは」が作るG系ラーメンは、店頭に長い行列ができるほどの人気を誇り、大食いYouTuberが「超デカ盛りらーめん」に挑む動画も公開され話題となりました。

こってりらーめん(大脂)
しかし、復活する「いろは」のラーメンは、ランチでもG系でもありません。
営業時間は通常の居酒屋営業を終えた午前0時〜3時。
「いろは」の“深夜専門”ラーメン部門「下前一丁目らーめん」として復活します。
「下前一丁目らーめん」は、自慢のトリプルスープが特徴の背脂チャッチャ系「ごってりらーめん」。
脂の量は「小脂」「並脂」「大脂」「鬼脂」から選べます。

こってり濃厚な味わい
濃いめのスープと雪のように浮く背脂が溶け合わさることで、こってり濃厚な味わいのスープ。
そのスープがよく絡む極太麺。
背脂のおかげでスープが冷めにくく、最後まで熱々のまま楽しめます。

あっさりらーめん
背脂チャッチャ系の「こってりらーめん」に対し、背脂なしの「あっさりらーめん」も選べます。
脂がない分、スープの香りや醤油のキレがダイレクトに感じられる一杯。
“濃厚さ”や“重さ”はなくても、物足りなさは一切ありません。
味の輪郭がしっかりしている分、確かな満足感も得られます。

“あの味”が恋しい方は「刻みニンニク」トッピングがおすすめ
「いろは」が作るG系ラーメンの味が忘れられない方は、ぜひ「刻みニンニク」をトッピングしてみてください。
「こってりらーめん」も「あっさりらーめん」も、「刻みニンニク」をトッピングすることで不思議と“あの味”へ近づきます。
この感覚、ぜひ「いろは」の“深夜専門”ラーメン部門でお楽しみください。
「こども食堂」から「誰でも食堂」へ

「いろは」から、子どもたちへ
「いろは」では、原則毎月第2日曜日に「こども食堂」を開催してきました。
これは、事情があってお腹いっぱいごはんを食べられない子どものために、何かできることはないかと考えた鉄平さんが、お店の定休日を利用して月1回開催してきたものです。
しかし、困っているのは子どもだけではないと感じるようになりました。

「こども食堂」から「誰でも食堂」へ
2026年2月、「いろは」の「こども食堂」は「誰でも食堂」へと生まれ変わります。
事情があってお腹いっぱいごはんが食べられない人なら、対象は全年齢へと広がります。
次回の「誰でも食堂」開催は、2月8日(日)11時30分〜15時。
困っている人の参加費は0円ですが、余裕のある人は寄付を行うことで参加できます。
3月以降の「誰でも食堂」開催については、「いろは」公式Instagram等をご確認ください。
お腹いっぱい食べて飲みたければ、「いろは」へ行こう!

「いろは」へ行こう!
ファン待望のラーメン復活も、「誰でも食堂」開催も、なんとmo「いろは」らしい変化ではないでしょうか。
新鮮で美味しい魚をお腹いっぱい食べたい人。
楽しいお酒を飲んで、笑顔になりたい人。
深夜にラーメンを食べる背徳感がたまらない人。
そして、事情があるけどお腹いっぱいごはんを食べたい人。
そんなあなたも、きっと「いろは」が満足させてくれるはずです。
- 住所
- 埼玉県戸田市下前1-10-35
- 営業時間
- 居酒屋 18時~24時
ラーメン 0時~3時(平日のみ) - 定休日
- 日曜日 ※月曜日もお休みする場合あり
- 最寄り駅
- JR埼京線「戸田公園駅」から徒歩8分
- 電話番号
- 048-202-2125
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。





