【蕨市】間もなく一般公開! 樹齢100年超の市指定文化財「三学院の藤」を見に行こう
市指定文化財「三学院の藤」

一般公開が迫る「三学院の藤」
2026年も「三学院の藤」が一般公開される時期がやってきました。
満開時には、周辺に漂う甘い香り。
大きな藤棚いっぱいに咲き誇る藤の花房は圧巻です。

咲き始めた藤の花(2026年4月9日)
根回り約3.5m、幹回り約3.5m、棚面積約395平方メートルの藤。
正確には不明ですが、樹齢100年以上ともいわれています。
それでいて樹形のバランスも良く、枝葉の伸びは旺盛。
今年もすでに、複数の枝で藤の花が咲き始めています。
藤棚公開は4月20日(月)~29日(水・祝)

2024年までは、藤棚の下で野点も開催(2024年4月)
市指定文化財でもある「三学院の藤」は、普段は一般公開されていません。
例年、美しい薄紫色の花が咲くこの季節のみ限定公開されます。
2026年の藤棚公開は、4月20日(月)〜29日(水・祝)の11時〜15時です。

藤棚いっぱいに咲き誇る藤の花房は圧巻(2024年4月)
24日(金)〜26日(日)の18時30分〜20時30分は、「三学院の藤」がライトアップされる予定です。
ライトアップは、今年が初めての試みです。
24日(金)の18時30分からは「ライトアップセレモニー」を実施。
セレモニー終了後、来場者には“蕨市の草花”ニチニチソウがプレゼントされます。
※ニチニチソウの数には限りがあるため、プレゼントは先着順となります。
4月29日(水・祝)は「苗木市」「藤まつり」同日開催

4月29日(水・祝)は「苗木市」&「藤まつり」
藤棚公開の最終日、2026年4月29日(水・祝)には、「中仙道蕨宿(旧中山道)」にて「苗木市」も開催されます。
会場の一角に色とりどりに咲き誇る花々が並ぶ、春らしさいっぱいの人気イベント。
ゴールデンウィークの始まりに、本格的な春を感じに出掛けましょう♪
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