【蕨市】3月27日(金)放送の「じゅん散歩 中山道 蕨宿」。高田純次が歩いたロケ地まとめ
2026年3月27日放送の「じゅん散歩」のテーマは「中山道 蕨宿」。
番組では、高田純次さんが蕨市を散策しました。
今回は、番組で紹介された蕨市のロケ地をまとめています。
「じゅん散歩」ロケ地まとめ

中山道蕨宿
今回のテーマは「中山道 蕨宿」。
江戸時代の蕨市は、日本橋から数えて2番目、板橋宿の次の宿場町として栄えていました。
南北1キロメートルほどの範囲には、大名が泊まる本陣をはじめ、脇本陣、旅籠などが建ち並び、多くの旅人で賑わっていたようです。
番組で紹介されたスポットがこちらです。
①蕨市立歴史民俗資料館

「中山道蕨宿」を復元した模型
「宿場の歴史を体感できる街の資料館」として紹介されたのは、「蕨市立歴史民俗資料館」です。
復元された宿場模型や江戸時代の生活用具などが展示され、中山道 蕨宿を中心とした地域の歴史と文化が学べる施設です。
5月10日(日)までの期間は「第45回特別展 中山道蕨宿のランドスケープ」を開催しています。
※前期は4月2日(木)まで。4月4日(土)からは後期がスタート。
②珈琲所 コメダ珈琲店 蕨宿店

珈琲所コメダ珈琲店 蕨宿店
「風情ある街道沿いの宿場巡り」として、2つのお店が紹介されました。
一つ目は、「珈琲所 コメダ珈琲店 蕨宿店」です。
所々にあしらわれた“菱格子”の模様が印象的な、“蕨オリジナル”の店舗として2月27日にオープンしたばかりです。
蕨市の新たな「にぎわい交流拠点」の民間部分として、大きな注目を集めています。
③近江屋呉服店

近江屋呉服店
二つ目は「近江屋呉服店」。
成年式発祥の地・蕨で創業90余年を誇る老舗の呉服店です。
振袖をはじめ、着物にかかわる、さまざまなサービスを展開しています。
④萬寿屋

萬寿屋
「江戸時代から続くせんべい店」として紹介されたのは、創業170年以上を誇る老舗「萬寿屋」。
現在はせんべい店として営業中ですが、そのルーツは宿場町のお茶屋でした。
当時、酒饅頭やお団子を中心に販売していた「萬寿屋」が、残ったお団子を薄く広げ、乾かし、焼いてお煎餅として売るようになり現在に至ります。
せんべいを割り、醤油だれを二度づけして焼き上げた「割り煎二度づけ」は、中まで染みた醤油ダレが絶品の人気商品です。
改めて知る、蕨の魅力

「中山道蕨宿」といえば、11月3日開催の「中仙道武州蕨宿宿場まつり」
普段見慣れた景色も、テレビの画面を通して見ると、なんだか不思議な感覚になりますね。
「じゅん散歩 中山道 蕨宿」を見て、この通りを歩いてみたくなった人もいるのではないでしょうか。
あなたの推しスポットやおすすめのお店はありますか?






