【蕨市】「第四期 蕨ブランド認定品」が決定! “蕨らしさ”あふれる新たな3品をチェック

埼玉県

「蕨ブランド認定品」に新たに3品が認定!

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第四期 蕨ブランド認定書授与式

蕨市では、歴史やストーリー性など、“蕨らしさ”を有したものを審査し、品質も含め、一定の基準を満たしたものを「蕨ブランド」として認定する制度を設けています。

これまでに「蕨書き順Tシャツ」や「わらびりんごサイダー」、「わらびもちショコラ」など16アイテムが認定。

「蕨ブランド認定品」を通じて地域産業の振興を図り、「広報蕨」や蕨市内外のイベントでPRを行っています。

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司会の町亞聖さん

そんな「蕨ブランド認定品」に、新たに3品が仲間入り。

2026年2月20日(金)、「第四期 蕨ブランド認定書授与式」が行われました。

授与式の会場は「蕨市役所」。

司会は蕨市PR大使でフリーアナウンサーの町亞聖さん(以下、町さん)が務めました。

町さんは、「蕨ブランド」の審査員も務めています。

新たに「蕨ブランド」に認定された商品は、どんな商品があるのでしょうか?

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「第四期 蕨ブランド認定品」を募集中! 蕨市では、2025年5月7日より「第四期 蕨ブランド認定品」の募集を開 …

認定品① 大人のプリン

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大人のプリン

今から15年前に「ラ・テラス大作」などと「埼玉県立蕨高等学校料理部」との共同開発により誕生した「大人のプリン」

米粉を使ったスフレと濃厚なカスタードプリン、そして心地よい苦みのカラメルソースが特徴的なプリンです。

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賴髙英雄蕨市長(左)と「ラ・テラス大作」須賀さん(右)

「蕨市の魅力の一つとなれるように、今後も頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。」(ラ・テラス大作 須賀さん)

認定品② 時を紡ぎ、蕨を描く―刺繍ワッペンシリーズ

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時を紡ぎ、蕨を描く―刺繍ワッペンシリーズ

100年以上の歴史を持つ「岡本洋品店」では、オリジナル刺繍や持ち込んだ絵柄(イラスト)、文字の刺繍など“世界でたった一つの刺繍”を作っています。

その歴史の中で培われた技術を生かした「時を紡ぎ、蕨を描く―刺繍ワッペンシリーズ」は、蕨の風景やイベントを刺繍にした逸品です。

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「岡本洋品店」岡本さん(右)

「今回は認定いただき、大変嬉しく思っています。今後も自社の技術を生かして、蕨の魅力を発信していきたいと思っております。」(岡本洋品店 岡本さん)

認定品③ わらびりんごようかん

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わらびりんごようかん

「わらびりんごようかん」は、日本一早く実がなるりんご・わらびりんごの風味と、白あんの優しい甘みが人気。

すでに「蕨ブランド」として認定されている「わらびりんごサイダー」「わらびりんごシャーベット」に次ぐ、わらびりんごを使った3つ目の定番商品として、2025年9月に誕生しました。

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「わらびりんご生産管理団体」奥田さん(右)

「わらびりんごは、農家の人たちと協力しながら頑張っております。今後も新しい商品が開発できるように知恵を出し合って、頑張っていこうと思います。よろしくお願いいたします。」(わらびりんご生産管理団体 奥田さん)

3月27日(金)・28日(土)大宮にて「蕨祭」開催!

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審査員と認定者で記念撮影

「第四期 蕨ブランド認定書授与式」の会場では、蕨の魅力を、埼玉県最大級の繁華街・大宮駅近くで発信するイベント「蕨祭(わらびさい)」の開催も発表されました。

開催日は2026年3月27日(金)と28日(土)。

会場は前回までと同じ「まるまるひがしにほん 東日本連携センター」です。

「蕨ブランド認定品」を中心に、蕨の魅力に触れられる2日間です。

蕨らしく、蕨の魅力を発信する「蕨ブランド」を、蕨市内外でチェックしてみてはいかがでしょうか。

「ラ・テラス大作」はこちら↓

「岡本洋品店」はこちら↓

「わらびりんご生産管理団体(事務局:蕨市商工観光課)」はこちら↓

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