【戸田市】待望の横浜家系ラーメンが誕生! 「輝道家 さんぱち」2月11日リニューアルオープン!
戸田市に待望の横浜家系ラーメンが誕生!

「輝道家 さんぱち」リニューアルオープン
醤油に味噌、塩、豚骨、鶏白湯。
ガッツリ系につけ麺、油そば。
和歌山ラーメンに燕三条系ラーメン、鴨だし中華そばなど、埼玉県戸田市では様々なジャンルのラーメンが食べられます。
そしてついに、戸田市で本格的な横浜家系ラーメンが食べられるようになりました。
2026年2月11日、「麺屋 さんぱち」が「輝道家 さんぱち」としてリニューアルオープンしたのです。
「輝道家 さんぱち」とは?

「輝道家 さんぱち」とは?
「輝道家(きどうや)」とは、「武蔵家」出身で、人気店「武道家」の初代大将として腕を磨いた菊地輝さんが2018年に東京都中野区野方でオープンした横浜家系ラーメン店。
オープン時から大きな注目を集め、「家系最高峰の濃度」とも評される濃厚なスープが人気です。
「輝道家 さんぱち」は、「麺屋 さんぱち」店主のけいとさんが「輝道家」の味を学び、メニューを横浜家系ラーメン一本に絞り、生まれ変わったお店です。
「輝道家 さんぱち」に行ってみた!

「輝道家特製ラーメン」と「ライス」
オープンから行列の絶えない「輝道家 さんぱち」は、平日もオープンと同時にたくさんのお客さんが訪れます。
そんな中、筆者も話題の「輝道家 さんぱち」に初訪問。
王道の「ラーメン」か。
それとも「輝道家」定番の「のり青ねぎラーメン」か。
迷った末に、「輝道家特製ラーメン」を注文しました。

圧倒的なビジュアル
のり8枚。
燻製チャーシュー4枚。
定番のほうれん草。
青ねぎがどっさり。
まずは「輝道家特製ラーメン」の圧倒的なビジュアルをお楽しみください。
そして“郷に入れば郷に従え”ということで、店内に掲示してある「横浜家系ラーメン輝道家の美味しい楽しみ方」に沿って食べ進めていきましょう。

超濃厚な豚骨醤油スープ
「輝道家 さんぱち」人気の理由は、豚骨の旨味を極限まで引き出した超濃厚スープにあります。
濃厚さの中にもしっかりとした旨味があり、後を引く味わい。
スープになじむ“もちもち麺”との相性も抜群です。

このスープに、ライスは欠かせません!
スープに合うのは麺だけではありません。
「白米こそがベストマッチ」と評する人がいるほど、「輝道家 さんぱち」のラーメンにはライスが欠かせません。
スープを染み込ませたのりや、スモーキーな風味がたまらない燻製チャーシューでライスを巻いて食べるのもおすすめです。

豊富な卓上調味料
卓上にある調味料を使って、自分好みの味にカスタマイズできるのも「輝道家 さんぱち」の楽しみ方です。
もう少しあっさりした味がお好みなら、お酢を少々入れるとさっぱりした味に生まれ変わります。

トッピングでオリジナルの一杯に
「ライス」や「アブライス」を注文すれば、白米はおかわり自由です。
スープに入れて“おじや風”にするのもよし。
卓上の「ライス専用秘伝にんにく」をかけるのもよし。
トッピングをして、自分だけのオリジナル丼を作るのも楽しそうですね。
すでに「埼玉県の横浜家系ラーメン トップ3」との声も

スープと相性抜群の“もちもち麺”
2月11日にリニューアルオープンし、すでにリピーターもいるという「輝道家 さんぱち」。
SNSなどの口コミを見ていると、「埼玉県の横浜家系ラーメンでトップ3に入る強烈な一杯」と評する人もいます。
昨今、ラーメン店が急増している戸田市においても、「輝道家 さんぱち」が注目のお店であることは間違いありません。
濃厚で、思わずライスをかき込みたくなる“しょっぱうまい”その味は、ぜひご自身の舌で体感してください。
- 住所
- 埼玉県戸田市上戸田3-26-1
- 営業時間
- 木~月 11時~17時(LO.16時45分)
火曜日 11時~15時(LO.14時45分)
※当面の間、夜の営業は行いません。 - 定休日
- 水曜日
- 最寄り駅
- JR埼京線「戸田駅」東口から徒歩8分
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






