【戸田市・蕨市】新しい趣味に「野菜づくり」はいかが? 「土に親しむ広場」&「ファミリー菜園広場」の利用者募集が始まります!
新しい趣味をお探しの方へ

新年は新しいことを始めたくなる季節
新年を迎えると、新しいことに挑戦したくなったり、新しい趣味を見つけたくなりますよね。
「新しい趣味を始めたい」という方に、「野菜づくり」はぴったりです。
例年1月は、戸田市の「土に親しむ広場」や蕨市の「ファミリー菜園広場」の利用者募集が行われる季節。民間の貸し農園に比べて、手頃な費用で「野菜づくり」にチャレンジできるので人気です。
「土に親しむ広場」への応募方法

戸田市役所
「土に親しむ広場」への応募資格は、以下の3つの条件を満たしている方です。
・戸田市民の方
・市からの連絡に対応できる方
・土に親しむ広場の利用ガイドを遵守できる方
当選すれば年間6,000円の維持管理料を納めることで、最大3年間、利用を延長することができます。

土と親しむ広場(上戸田第2)
応募は「ハガキ」での応募に限られます。
「戸田市役所 経済戦略室 労働農政担当」宛に、裏面に必要事項を記入して郵送。応募締切は2026年1月15日(木)17時必着です。
今回は7つの広場で、計75区画での募集となります。
詳細は「戸田市情報ポータルサイト」をご確認ください。
「ファミリー菜園広場」への応募方法

蕨市役所
「ファミリー菜園広場」への応募資格は、以下の3つの条件を満たしている方です。
・市税や国民健康保険税を完納している市内在住世帯
・年間を通して菜園区画の管理・耕作を十分に行える世帯
・「ファミリー菜園広場の管理及び運営に関する要綱」を遵守できる世帯
当選すれば年額3,140円の使用料金を納めることで、2027年1月31日まで使用できます。
※「下蕨菜園」「下蕨第2菜園」「南町第3菜園」は、使用期間2年です。

ファミリー菜園広場(南町第4)
申込みは、所定の申込書に必要事項を記入の上、郵送もしくはメールにて受け付けています。
受付期間は2026年1月5日(月)〜20日(火)まで。郵送の場合は1月20日の消印まで有効です。
今回は5つの広場で、計312区画での募集となります。
詳細は「蕨市公式ウェブサイト」をご確認ください。
「野菜づくり」を趣味にして得られる5つの幸せ

土に触れてリフレッシュ
土に触れ、植物の成長に向き合うことは、心と身体をリフレッシュしてくれます。
これは大人も子どもも同じです。
仕事や家事、勉強の合間に、ちょっと土に触れてみるだけで、気分転換やストレス軽減につながります。

自分で育てる喜び
種をまき、水をやり、少しずつ育っていく野菜の姿は、暮らしに小さな楽しみをもたらしてくれます。
その一連のプロセスを経て、自分の手で育てた野菜を収穫する喜びは、日常ではなかなか味わえない特別な体験です。

なかなか見る機会のない「じゃがいもの花」
気温や天気、旬の野菜など、移り行く季節の変化を感じられるのも「野菜づくり」のポイントです。
食べるだけでなく、植える時期を知るなどの学びも多く、自然と向き合う時間が持てるのは、ルーティン化した毎日に変化を与えてくれます。

収穫した時の喜びは格別!
自分で育てた野菜を収穫し、食べる瞬間は、「野菜づくり」を趣味とする中で最大の喜びを感じる瞬間でもあります。
子どもと一緒ならこれ以上ない食育となり、健康意識の向上にもつながります。
なにより、自分の手で育てた野菜は、何にも増しておいしく感じられるはずです。

周りの畑を参考にしよう!
「野菜づくり」は難しいと感じている方もいるでしょう。しかし、同じ広場では、一足早く「野菜づくり」を趣味としている方がたくさんいます。
ポイントを教えてもらったり、アドバイスをもらったりすることは、共通の趣味を持つ人同士の交流のきっかけになります。
新しいことを始めるなら、今がチャンス!

好きな「野菜づくり」にチャレンジしよう!
新しい挑戦や新しい趣味をもつのに、新年を迎えたばかりの今は最も適した時期です。
「土に親しむ広場」や「ファミリー菜園広場」の募集時期にこの記事を読んでいるのも、何かの縁かもしれません。
「野菜づくり」を新しい趣味にしたいと感じている方は、このチャンスをお見逃しなく!
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