【戸田市・蕨市】余韻に浸る祭りの後。「戸田橋花火大会」&「わらび機まつり」はやっぱり最高だった!
戸田市・蕨市が最高潮に盛り上がった週末
2023年8月5日(土)と6日(日)の週末は、戸田市・蕨市が今年最も盛り上がった2日間といっても過言ではないでしょう。
戸田市では「戸田橋花火大会」が4年ぶりに開催され、蕨市では市内最大級のイベント「わらび機まつり」が開催されました。
この2つのイベントが同日に開催されることは、新型コロナウイルスが蔓延する2019年以前は当然の光景でした。
今回は4年ぶりに返ってきた戸田市・蕨市が最高潮に盛り上がる週末を振り返ります。
第70回 戸田橋花火大会 SkyFantasia 東西光宴
荒川河川敷の観覧席は、全席有料で行われた2023年の「戸田橋花火大会」。
事前に発売された指定席券はすぐに完売。若干数発売された当日券も、即刻完売する人気ぶりでした。
当日は、会場周辺から戸田公園駅付近まで、大規模な交通規制が敷かれました。
2021年に戸田市へ引っ越してきたAさんは、「戸田市に戻ってきて、やっと花火が観れました! やっぱり嬉しいですね!」と、これまでの花火大会とは一味違った感情が芽生えたそうです。
花火が打ち上げられたのは、19時~20時30分の約90分間。
戸田市内では、家の外に出て夜空を見上げる多くの方の姿がありました。
市内に響き渡る大きな音に、驚きで泣いてしまう子がいるのも会場付近ならではの光景です。
「戸田橋花火大会」に合わせて、屋上を開放する施設もありました。
戸田駅前の「T-FRONTE」は、当日16時半から屋上を開放し、1階の「オーケー 戸田駅前店」では、普段はない冷えたお酒を販売。
屋上は開放後間もなくして大勢の人で埋め尽くされました。
当日の観覧について、事前に抽選が行われた「ビバモール蕨錦町」からも、大勢の方が花火を楽しみました。
当日観覧したBさんは、「イトーヨーカ堂時代から毎年ここで観ていました。今年から抽選になると聞いて心配しましたが、今年も観れてよかったです!」と話していました。
例年と異なる日程で開催された「須賀町納涼盆踊り大会」会場からも、花火がよく見えました。
来場者の方が「ここから、こんなきれいに花火が観れるとは思わなかったです!」と話すように、盆踊りと花火が同時に楽しめる素敵なサプライズとなりました。
わらび機まつり 2023
2023年8月4日(金)~7日(月)まで、4年ぶりに4日間の開催となった「わらび機まつり2023」。
会場には初日から大勢の方が来場。一部では、人が歩けないほどの混雑ぶりでした。
「わらび機まつり」には、蕨の人気店も多数出店しています。
中には4日分確保していた食材が売り切れてしまい、追加に走るお店もありました。
「わらび機まつり」には子どもの頃から遊びに来ているという40代男性は、「やっぱり来ちゃいますよね。自分が子どもの頃に遊んでいた祭りに、自分の子どもと一緒に来るのは感慨深いです。」と、完全復活した「わらび機まつり」を満喫していました。
2022年は会場の端に飾られていた「箱飾り」も、今回から例年通りの装飾に戻りました。
やっぱりこの装飾あっての「わらび機まつり」ですね。
迫力あるその佇まいを撮影すべく、多くの方が足を止めて、カメラを向けていました。
夜になっても人の数が減ることはありません。むしろ、暑さが柔らぐ夕方以降に人の数が増してくるようです。
次から次へと増えてくる人の数に「蕨ってこんなに人がいるんだっけ?」と驚いていた出店者の方。出店者にとっても来場者にとっても思い出に残る「わらび機まつり」になったようです。
夏のイベントは、やっぱり最高!
盛り上がるイベントが終わると、どこか寂しい雰囲気が漂います。
それが地域を代表する一大イベントなら、その気持ちもひとしおです。
例年、戸田市・蕨市が最高潮に盛り上がる8月最初の週末は終わりましたが、まだまだ夏は終わりません。
【号外NET 戸田市・蕨市】では、これから開催を控えているイベントについても随時お知らせする予定です。
「第70回 戸田橋花火大会 SkyFantasia 東西光宴」打上会場はこのあたり↓
「わらび機まつり」会場はこのあたり↓